「ぐ」から始まる言葉・単語 — 321 件
「ぐ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
具(ぐ)
汁物やまぜご飯などに取り合わせる材料。魚介・肉・野菜などを使う。
具合・工合(ぐあい)
物事や健康の状態や調子。加減。
具案(ぐあん)
原案を書くこと。
愚暗(ぐあん)
頭の働きが鈍く、道理に暗いこと。
愚案(ぐあん)
下らない考えや馬鹿馬鹿しい考え。自分の考えを謙っていう言葉。
愚案に落つ(ぐあんにおつ)ことわざ辞典
話の筋や相手の言い分がのみこめて、なるほどと思えること。一方で、愚かな考えに引っぱられて、それに従うことをいう例もある。 「愚案」は、ばかげた考えのこと。謙遜して自分の意見をいうときにも使う語である。自分の頭の中にしっくり収まるというのが、納得の意味の成り立ちだといわれる。 前の方の意味でなら、合点が行くがほぼ同じ意味をもつ。反対に、どうにも納得がいかないようすは腑に落ちないで表す。
愚意(ぐい)
思慮の足りない考え。愚かな考え。または、自分の考えを謙遜していう言葉。愚見。愚懐。
ぐいぐい(ぐいぐい)
力をこめて、休みなく押し進めたり引き寄せたりするさま。
ぐいと(ぐいと)
勢いよく、または、力を込めて物事を行う様子。
ぐい飲み(ぐいのみ)
勢いよく一気に全て飲むこと。
偶(ぐう)
寓意(ぐうい)
他の事に関連付けて、間接的にそれとなく示すこと。また、そう表現した意味。
偶因(ぐういん)
物事の根本の原因ではなく、思いがけずそうなった原因。
偶詠(ぐうえい)
思い浮かんだことを思ったままに詩歌を作ること。また、そうして出来た詩歌。
寓詠(ぐうえい)
偶感(ぐうかん)
不意に思い浮かんだ感想。
寓居(ぐうきょ)
一時的に暮らすこと。または、その家。かりずまい。自分の家を謙遜していう言葉。
ぐうぐう(ぐうぐう)
いびきをかいて深く寝入っている様子。また、いびきの音の擬声語。
寓言(ぐうげん)
分かりやすく伝えるために、似ている他の物事などに置き換えて話すこと。たとえ話。
偶作(ぐうさく)
詩歌などが思いがけず出来上がること。また、そうして出来た作品。偶成。
藕糸の孔(ぐうしのあな)ことわざ辞典
この上なく小さいものを、たとえて表す語。 「藕糸」は、ハスの茎や地下茎(れんこん)の中にある細い繊維のこと。「藕糸の孔」は、その糸の穴を指す。『太平記』巻二十三では、帝釈天との戦いに負けた阿修羅が、自分の体を小さく変えて藕糸の孔の中に隠れるという仏教の話が出てくる。 小ささをいう語には、ほかに「九牛の一毛」「大海の一滴」がある。
藕糸の孔中(ぐうしのこうちゅう)ことわざ辞典
この上なく小さいものを、たとえて表す語。 「藕糸」は、ハスの茎や地下茎(れんこん)の中にある細い繊維のこと。「藕糸の孔」は、その糸の穴を指す。『太平記』巻二十三では、帝釈天との戦いに負けた阿修羅が、自分の体を小さく変えて藕糸の孔の中に隠れるという仏教の話が出てくる。 小ささをいう語には、ほかに「九牛の一毛」「大海の一滴」がある。
宮司(ぐうじ)
神社で祭事を行ったりする、最も高位の神官。
偶人(ぐうじん)
人間に似た形をしたもの。人形。木偶。
偶数(ぐうすう)
二で割って端数の出ない整数。〇も含む。
寓する(ぐうする)
よそに身を寄せて、しばらく住む。
遇する(ぐうする)
心を込めて人を接待する。もてなす。
偶成(ぐうせい)
詩歌などが思いがけず出来上がること。また、そうして出来た作品。偶作。
偶然(ぐうぜん)
予想していない、または、起こらないと思っていた出来事が突然起こること。思いがけないこと。たまたま。
偶像(ぐうぞう)
信仰の対象とする、神や仏をかたどって作った像。木や石、金属などで作る。
偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)四字熟語辞典
神や仏の姿をかたどった像や絵、または木や石などの自然物を、信仰の対象としてあがめ拝むこと。 または、ある人や物を、実力や中身を確かめないまま絶対的なものとしてあがめること。 「偶像」は木や石、金属などで作った、信仰の対象となる像のこと。
偶像破壊(ぐうぞうはかい)四字熟語辞典
神や仏などを象った像を壊すこと。 または、権力の象徴を否定して非難や攻撃をすること。 「偶像」は信仰の対象として、神や仏を象った像のこと。
ぐうたら(ぐうたら)
やる気がなく、だらけている様子。また、そのような人。
藕断糸連(ぐうだんしれん)四字熟語辞典
関係が完全には切れていないことのたとえ。 夫婦などが離婚などで縁を切っても、相手のことを思う情は完全には消えないということのたとえ。 「藕」は植物の蓮。または、その根、蓮根。 「糸連」は切った部分が糸を引くこと。 蓮や蓮根を切っても糸でつながっているという意味から。 「藕(はす)断たれて糸連なる」とも読む。
偶蹄類(ぐうているい)
ひづめが二つに割れて見えるけもの。左右に並んだ二本の指で体を支え、ウシ・シカ・ブタ・ラクダなど数多くの種類がふくまれる。多くは草を食べるが、ブタのように何でも食べるものもいる。一度のみこんだ草を口に戻してかみ直すものと、そうしないものとがある。
ぐうの音も出ない(ぐうのねもでない)ことわざ辞典
他人から間違いなどを指摘されても、一言も言い返すことができない様子。 「ぐう」は苦しいときに出る声のこと。
偶発(ぐうはつ)
予想していなかった物事が発生すること。
寓目(ぐうもく)
重要であるとして注意して見ること。
偶有(ぐうゆう)
ある性質をたまたま持っていること。
寓話(ぐうわ)
分かりやすく伝えるために、似ている他の物事などに置き換えて話すこと。たとえ話。
愚懐・愚懷(ぐかい)
思慮の足りない考え。愚かな考え。または、自分の考えを謙遜していう言葉。愚意。愚見。
愚慤(ぐかく)
愚かで真心がこもっていること。愚かで素直なこと。
愚款(ぐかん)
正直で融通が利かないこと。馬鹿正直なこと。または、自分の真心を謙遜していう言葉。
愚管(ぐかん)
愚かな考え方や価値観。または、狭い考え。また、そのことを謙遜していう言葉。
愚管抄(ぐかんしょう)
日本で初めて書かれた史論書。鎌倉時代初期に天台宗の僧侶である慈円によって書かれたもの。全七巻。
愚騃(ぐがい)
愚かであること。知恵が足りないこと。
具眼(ぐがん)
物事を見極める能力があること。
愚挙(ぐきょ)
成功するとは思えない、馬鹿げた行いや計画。
愚兄(ぐけい)
愚かな兄。
愚計(ぐけい)
話にならない馬鹿げた計略。
愚見(ぐけん)
自分の意見や考えを謙遜していう言葉。
具現(ぐげん)
実際に目で見ることのできる形で現すこと。
具現化(ぐげんか)
愚瞽(ぐこ)
頭の働きが鈍く、道理に暗いこと。
愚考(ぐこう)
思慮の浅い、愚かな考え。
愚行(ぐこう)
軽率な行い。
愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)ことわざ辞典
気の遠くなるような仕事でも、代を継いで手を止めずにいれば、いつかは果たせる。 年老いた愚公が、家の前を塞ぐ山を子や孫の代まで掛かって崩すと言い切り、その一途さに打たれた天の神が山ごと運び去ったという話に拠る。
愚公移山(ぐこういざん)四字熟語辞典
大きなことでも、根気よく努力し続ければ必ず成功することのたとえ。 愚公という老人の家の前に二つの大きな山があり、どこに行くにも迂回しなければいけなかった。 不便なので山を切り崩し、平にしようとしたときに嘲笑するものもいたが、何代にも渡ってやれば出来ると山を崩し始めた。 愚公の熱意を感じた天帝が二つの山を移した故事から。
愚悃(ぐこん)
愚かで誠実であること。自分の誠意を謙遜していう言葉。
種(ぐさ)
物事の材料や原因となるもの。
愚妻(ぐさい)
自分の妻を謙遜していう言葉。
愚作(ぐさく)
取るに足らない、つまらない作品。特に自分の作品を謙遜していう言葉。
愚策(ぐさく)
思慮の足りないつまらない策略。特に自分の立てた策略を謙遜していう言葉。
種種(ぐさぐさ)
種類が多いこと。さまざま。いろいろ。
愚察(ぐさつ)
欠けた部分のある推察。愚かな推察。または、自分の推察を謙遜していう言葉。
愚札(ぐさつ)
ぐさりと(ぐさりと)
尖ったもので勢いよく突いて、深く刺す様子。
具材(ぐざい)
料理で汁物などの副材料。
愚姉(ぐし)
自分の姉を謙遜して言う言葉。
愚志(ぐし)
馬鹿げた志。愚かな志。または、自分の志を謙遜していう言葉。
ぐし縫い(ぐしぬい)
和服の裁縫で、最も一般的な縫い方。裏と表を同じ針目でまっすぐ縫う縫い方。並縫い。
愚者(ぐしゃ)
思慮の足りない人。愚かな人。
ぐしゃぐしゃ(ぐしゃぐしゃ)
水気をたっぷり含んで、しまりなくくずれているさま。
ぐしゃっと(ぐしゃっと)
愚者にも一得(ぐしゃにもいっとく)ことわざ辞典
知恵の足りない者の口からも、思案を重ねるうちに一つは使える案が出てくる。「智者も千慮に一失有り」と対にして用いる。 捕らえられた李左車が、韓信に策を問われ、愚か者の考えにも一つくらいは当たりがあるものだと前置きして献策した。
愚者の一得(ぐしゃのいっとく)ことわざ辞典
知恵の足りない者の口からも、思案を重ねるうちに一つは使える案が出てくる。「智者も千慮に一失有り」と対にして用いる。 捕らえられた李左車が、韓信に策を問われ、愚か者の考えにも一つくらいは当たりがあるものだと前置きして献策した。
愚者一得(ぐしゃのいっとく)四字熟語辞典
愚かな人でもたまには優れた名案を出すこと。 自分の意見を出すときに謙遜の表現としても用いることがある。
愚者の百行より智者の居眠り・愚者の百行より知者の居眠り(ぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり)ことわざ辞典
愚か者の数々の行いは、優れた人の居眠りにも及ばないということ。転じて、つまらないものが数多くあるより、よいものが少しあるほうがいいというたとえ。
愚者も一得(ぐしゃもいっとく)ことわざ辞典
知恵の足りない者の口からも、思案を重ねるうちに一つは使える案が出てくる。「智者も千慮に一失有り」と対にして用いる。 捕らえられた李左車が、韓信に策を問われ、愚か者の考えにも一つくらいは当たりがあるものだと前置きして献策した。
愚者も千慮に一得有り(ぐしゃもせんりょにいっとくあり)ことわざ辞典
知恵の足りない者の口からも、思案を重ねるうちに一つは使える案が出てくる。「智者も千慮に一失有り」と対にして用いる。 捕らえられた李左車が、韓信に策を問われ、愚か者の考えにも一つくらいは当たりがあるものだと前置きして献策した。
