「きば」から始まる言葉・単語 — 26 件
「きば」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
木場(きば)
材料としての木を保管するための場所。
牙(きば)
騎馬(きば)
馬に乗ること。または、馬に乗っている人。
木灰(きばい)
木や葉、草などを焼いて作った灰。肥料や灰汁抜きなどに使う。
着映え・着栄え(きばえ)
身に付けることによって、衣服がより立派に見えること。
起爆(きばく)
火薬などを爆発させること。
起爆剤(きばくざい)
熱を少し加えたり軽く打ったりすれば、すぐに爆発する薬。この衝撃が伝わることで、本体の爆薬も爆発する。
起爆剤になる(きばくざいになる)ことわざ辞典
ちょっとした事が、重大な事件や運動を引き起こすきっかけとなること。
木ばさみ・木鋏(きばさみ)
庭木や生垣などを刈って整えるためのはさみ。木製の長い柄がついているものをいう。
騎馬戦(きばせん)
気働き(きばたらき)
状況に合わせて素早く気を使うこと。気が利く。機転。
木鉢(きばち)
木を削って内側をくぼませ、鉢の形に仕上げた器。
奇抜(きばつ)
普通では考えられないほどに変わっていること。また、その様子。
牙偏(きばへん)
「邪」や「雅」のように、「牙」が字の左に寄せて書かれるとき、その部分を偏として指す名。部首としては「きば」とだけ呼ぶこともある。「牙」は歯の形から生まれた字だが、ふだん使う字では、偏に来た「牙」はほとんどが字の音を示すだけで、歯の意味を担う字はふつう「歯」の部のほうに集まる。そのため「邪」は「阝(おおざと)」、「雅」は「隹(ふるとり)」の部に収めるのが一般で、康熙字典の部首の分け方では、牙の部に入る日常の字は「牙」一字に限られる。形にも違いがあり、「牙」一字は常用漢字表のとおり四画で数えるが、「邪」「雅」の左の「牙」は一画多い五画で書く。
帰馬放牛(きばほうぎゅう)四字熟語辞典
戦争が終わって平和になることのたとえ。 または、二度と戦争をしないことのたとえ。 戦争のための馬や牛を野生にかえすという意味から。 殷の紂王を討ち取った周の武王は、戦争で使った馬を華山の南で放ち、牛を桃林の野に放って二度と戦争に用いないことを示した故事から。 「馬を帰し牛を放つ」とも読む。
黄ばむ(きばむ)
黄色を含んだ色に変わる。黄色みを帯びる。
気早(きばや)
落ち着きがなく、すぐに物事を行おうとすること。また、そのような性質。気が早い。せっかち。
気早い(きばやい)
気持ちが先走って、物事の進みを落ち着いて待っていられず、急ぎたがる性質である。
既払・既払い(きばらい)
支払いが既に完了していること。
気晴し・気晴らし(きばらし)
晴れ晴れとしない気持ちを他のことをすることで発散すること。憂さ晴らし。
気張る(きばる)
呼吸を止めて腹に力を込める。いきむ。
牙を研ぐ(きばをとぐ)ことわざ辞典
相手を倒してやろうと、準備をして待ち構える様子。
牙を鳴らす(きばをならす)ことわざ辞典
歯ぎしりをして怒ったり悔しがったりするさま。また、敵意をむき出しにするさま。
牙をむく・牙を剝く(きばをむく)ことわざ辞典
①動物が、相手を攻撃したりおどしたりしようとして、口元から鋭い牙を見せつけること。 ②心の中にあった敵意を表にはっきり出して、相手を傷つけるつもりで攻撃に出ること。人どうしや集団どうしの争いのほか、台風や大波、水かさの増した川などの自然が、恐ろしい力で人や町に襲いかかる様子にもいう。 「剝く」は、表面をおおっているものを取り去って中を出す意。ここでは、くちびるをめくって、ふだんは隠れている牙を見せることを指す。かな書きで「牙をむく」とも書く。 牙を研ぐが、争いに備えてひそかに力をためておく段階をいうのにくらべ、「牙を剝く」は、その敵意がもう外に現れて、実際に襲いかかる段階をいう。
基板(きばん)
電子部品を取りつけ、部品どうしを結ぶ配線を表面や内部に作りこんだ板。樹脂など、電流の流れにくい材料で作る。集積回路のもとになるシリコンの薄い板もこう呼ぶ。
基盤(きばん)
物事の土台や基礎になるもの。基本。
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