「きき」から始まる言葉・単語 — 120 件
「きき」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
利き(きき)
そのものが持つ働き。作用。
効き(きき)
そのものの力の表れ方。薬や道具の働き具合についていう。
危機(きき)
悪い結果や悪い状態になりそうな時期や状態。危険な時期。
喜喜・嘻嘻・嬉嬉(きき)
心の底から楽しそうな様子。
器機・機器(きき)
機械や器械、器具をまとめて呼ぶ名称。
忌諱(きき)
嫌がって避けること。「きい」と読むのは本来は誤り。
恢恑・恢詭(きき)
他とは著しく異なっていること。非常に不思議なこと。
悸悸(きき)
恐れや驚きで心臓が強く鼓動する様子。
既記(きき)
すでに書き記したこと。
記紀(きき)
「古事記」と「日本書紀」の総称。
鬼気(きき)
この世のものとは思えないほどの恐ろしい気配。
利き足・利足(ききあし)
力が出しやすく、動かしやすいと感じる方の足。
聞き誤り・聞誤り(ききあやまり)
聞き合わせる・聞合せる(ききあわせる)
複数の人に聞いて確かめる。
危機意識(ききいしき)
危機一髪(ききいっぱつ)四字熟語辞典
「一髪」は一本の髪の毛ほどの隙間のことで、髪の毛一本ほどのわずかな差で、大変なことになる瞬間や状況という意味。
聞き入る・聞入る(ききいる)
夢中になって聞く。
聞き入れる・聞入れる(ききいれる)
頼まれたことを受け入れて、望みどおりにしてやる。
利き腕・利腕(ききうで)
力が出しやすく、動かしやすいと感じる方の腕。
聞き置く・聞置く(ききおく)
上の立場の者が、下の立場の者の意見や要求を聞くが、明確な答えを返さないでおく。
聞き納め・聞納め(ききおさめ)
聞くことが出来る最後の機会。二度と聞くことができなくなること。
聞き落とす・聞落す(ききおとす)
大事なところを、うっかり耳に入れそこなう。
聞き覚え・聞覚え(ききおぼえ)
聞いたことを記憶すること。
聞き及ぶ・聞及ぶ(ききおよぶ)
直接関係ない人から聞いて知る。
奇々怪々・奇奇怪怪(ききかいかい)四字熟語辞典
常識では考えることができないような不思議なこと。 または、許せないくらいけしからぬこと。 「奇」と「怪」はどちらも不思議なことという意味で、重ねて強調した言葉。 「怪怪奇奇」ともいう。
聞き返す・聞返す(ききかえす)
一度聞いたことをもう一度聞く。
騏驥過隙(ききかげき)四字熟語辞典
一瞬の出来事のこと。 または、時の経過が非常に速いことのたとえ。 「騏驥」は一日で千里を走りきるといわれる駿馬。 「過隙」は戸の隙間の向こう側をすっと走り抜けること。 戸の隙間の向こう側を走り抜ける駿馬の姿を見ることができるわずかな時間という意味から。 元は人の命のはかなさや短さを嘆いた言葉。
聞きかじる・聞き齧る・聞齧る(ききかじる)
話を少し聞いて、表面的な知識がある。
聞き方・聞方(ききかた)
話などを聞くときの方法や態度。
危機感(ききかん)
危機が迫っていて安心できない感じ。
危機管理(ききかんり)
自然災害や事故、テロなどが起こった際に迅速に対応して被害を抑えるための対策や体制。
聞き書き・聞書き(ききがき)
直接、または、間接的に聞いたことを書いて残すこと。また、書いたもの。
聞き苦しい・聞苦しい(ききぐるしい)
聞き取りづらい。よく聞こえない。
聞き込み・聞込み(ききこみ)
刑事などが犯罪の捜査のために、他の人から話を聞いてまわること。
聞き込む・聞込む(ききこむ)
話や噂などから、ある事柄を知る。聞き知る。「妙な噂を聞き込む」
聞き巧者・聞巧者(ききごうしゃ)
「聞き上手」に同じ。
聞き応え・聞応え(ききごたえ)
聞くに相応しい価値があること。
聞き事・聞事(ききごと)
聞く価値のあること。
利き酒・利酒・唎き酒・聞き酒・聞酒(ききざけ)
酒を少し口に含んで味の判断や評価をしたり、銘柄を見分けること。また、そのための酒。
聞きしにまさる・聞きしに勝る(ききしにまさる)ことわざ辞典
耳に入れていた話のほうが小さかったと、じかに接して知る。あらかじめ描いていた見当を、目の前のものが越えている。
鬼気森然(ききしんぜん)四字熟語辞典
鋭くただならない気配が漂っている様子。 「鬼気」は身の毛もよだつ、ただならない気配。 「森然」はおごそかな様子。
熙熙壌壌・熙熙攘攘(ききじょうじょう)四字熟語辞典
人が多くて活気のある様子。 または、多くの人々がにぎやかに行き交う様子。 「熙熙」は喜び楽しむこと。 「壌壌」はたくさんの人が入り乱れる様子。 「熙熙攘攘」とも書く。
聞き上手・聞上手(ききじょうず)
話している人が話しやすいと感じるように受け答えすること。または、そのような人。
聞き上手の話し下手(ききじょうずのはなしべた)ことわざ辞典
人の話を上手に聞く人は、自分が人に話すのは下手だということ。
聞き上手は話し上手(ききじょうずははなしじょうず)ことわざ辞典
耳を傾ける側に回れる人は、いざ自分が語る番になっても言葉に詰まらない。 相手の求めているものを掴んでいるから、話す中身も的を外さない。
聞き過ごす・聞過す(ききすごす)
聞いていながら、そのまま見のがす。
聞き捨てる・聞捨てる(ききすてる)
聞いても取り合わないでおく。多く「聞き捨てならない」の形で使う。
聞き澄ます・聞澄す(ききすます)
集中して話を聞く。
聞き捨て・聞捨て(ききずて)
聞いただけで問題にしないこと。
聞き捨てならない(ききずてならない)ことわざ辞典
聞いたことをそのまま黙って聞き流すわけにはいかない。
聞き損なう・聞損う(ききそこなう)
話の中身を取り違えて受け取る。
聞き損ねる・聞損る(ききそこねる)
聞き糺す・聞き質す・聞糺す・聞質す(ききただす)
わからないことを質問して確かめる。
聞き出す・聞出す(ききだす)
上手い聞き方をして、隠していることを相手に言わせる。
聞き違い・聞違い(ききちがい)
聞き手が内容を間違えて聞くこと。聞き誤り。聞き違え。
貴々重々・貴貴重重(ききちょうちょう)四字熟語辞典
この上なく大切なこと。 「貴重」の言葉を重ねて強調した言葉。
聞き付ける・聞付ける(ききつける)
うわさや情報を聞いて知る。
聞き伝え・聞伝え(ききつたえ)
直接関わっていない人の口を通じて聞くこと。伝聞。
聞き伝える・聞伝える(ききつたえる)
直接関わっていない人を通して聞く。伝え聞く。
聞き辛い・聞辛い(ききづらい)
声がはっきりせず、うまく聞き取れない。
利き手・利手(ききて)
力が出しやすく、動かしやすいと感じる方の腕。
聞き手・聞手(ききて)
会話や音楽などで聞く方の人。
聞き咎める・聞咎める(ききとがめる)
人の話の間違っている部分や不明な部分に気がつく。また、それに対して注意したり非難したりする。
聞き届ける・聞届ける(ききとどける)
願い出たことを聞いて、そのとおりに許す。
聞き取り・聞取り・聴き取り・聴取り(ききとり)
実際に耳で聞いて、内容を理解すること。
聞き取る・聞取る・聴き取る・聴取る(ききとる)
話される言葉を、耳ではっきりとつかむ。
聞き惚れる(ききとれる)
うっとりとした気持ちで聞く。ききほれる。
利き所・利所(ききどころ)
効き目が強く出る場所。急所。
聞き所・聞所(ききどころ)
聞くべき価値のある部分。
聞き流す・聞流す(ききながす)
耳には入れても、気に留めずにおく。
聞き做し(ききなし)
聞き做す・聞做す(ききなす)
聞いた内容をそのように受け取る。
聞き難い・聞難い(ききにくい)
周りの音などにさえぎられて、よく聞こえない。
忌諱に触れる(ききにふれる)ことわざ辞典
目上の人がいやがる言動をして、ご機嫌を損なうこと。 「忌諱」は忌み嫌って避けること。 「きき」は「きい」とも読む。
聞き逃す(ききのがす)
聞くべきことをうっかり聞き損ねる。聞き落とす。聞き漏らす。
騏驥の跼躅するは駑馬の安歩に如かず(ききのきょくちょくするはどばのあんぽにしかず)ことわざ辞典
すぐれた才を持つ者でも足踏みをしているだけなら、力の劣る者が着実に歩を進めるのに追い越されるということ。 騏驥は千里を駆けるという名馬、駑馬は歩みの遅い馬で、名馬がその場で足踏みするより鈍い馬が休まず歩くほうが遠くへ行き着くとの意から。
騏驥の跼躅は駑馬の安歩に如かず(ききのきょくちょくはどばのあんぽにしかず)ことわざ辞典
すぐれた才を持つ者でも足踏みをしているだけなら、力の劣る者が着実に歩を進めるのに追い越されるということ。 騏驥は千里を駆けるという名馬、駑馬は歩みの遅い馬で、名馬がその場で足踏みするより鈍い馬が休まず歩くほうが遠くへ行き着くとの意から。
聞き外す・聞外す(ききはずす)
言葉の一部を取りそこねて、別の意味に受け取る。
聞き古す・聞き旧す・聞古す・聞旧す(ききふるす)
何度も聞いたために新鮮味がなくなる。
聞き下手・聞下手(ききべた)
話している人が話しやすいと感じるような受け答えができないこと。または、そのような人。
