「おり」で終わる言葉 — 95 件
「おり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
折・折り(おり)
折ること。折ってついた筋。
檻(おり)
汚吏(おり)
滓・澱(おり)
液をしずかに置いておくと、底のほうへ集まってくるこまかいもの。
織り(おり)
たて糸によこ糸をくぐらせて布にすること。織り方や、織り上がりのぐあいもいう。
泥障・障泥(あおり)
馬具の一つ。鞍の四方手に結びつけ、両方の脇腹から下げた、革や毛皮でできた泥除け。
煽り(あおり)
突然吹く強い風による衝撃や動揺。
あぜ織り・畦織り(あぜおり)
「畝織り」に同じ。
綾織・綾織り(あやおり)
布の織り方の一種。縫い目が斜めに交わるようにする織り方。また、その布地。
袷羽織(あわせばおり)
裏地をつけて仕立てた羽織。
庵・廬・菴(いおり)
木や草を組み合わせただけの簡素で小さな住まい。世をのがれた人がひとり身を置く場としていう。
憤り(いきどおり)
許しがたいと感じて胸にわき上がり、簡単にはおさまらない怒り。
行く行くの長居り(いくいくのながおり)ことわざ辞典
「もう帰る、もう帰る」と言いながら、なかなか帰らずいつまでも話し込んで長居をすること。
糸織・糸織り(いとおり)
よった絹糸で布を織ること。また、織った布。
浮き織り・浮織(うきおり)
大元の布地とは違う、別の組織の糸を使って、一部分を浮かせて織ることで模様を出す織物。また、その織り方。
薄氷(うすごおり)
「薄氷(はくひょう)」に同じ。
畝織・畝織り(うねおり)
太糸と細糸を織りまぜて、畝(うね)のような高低をつけた織り方。また、その織物。畦(あぜ)織り。
裏通り(うらどおり)
表通りの裏にあり、人や車の通りが少なく狭い道。
雲斎織・雲斎織り(うんさいおり)
木綿糸で目を粗く斜めに織り出した布。地の厚い物は、足袋の底などに用いる。
絵羽羽織(えばはおり)
絵羽模様が施された女性用の羽織。絵羽織。
大通り(おおどおり)
道幅が広く、交通量の多い道路。
仰る通り(おっしゃるとおり)
言うとおり。”仰る”は”言う”の尊敬語。
思い通り(おもいどおり)
そうなってほしいと思っていたことがその通りの結果になること。
表通り(おもてどおり)
市街地などで人や車などが多く通る広い道。主要な道路。
おりおり・折折(おりおり)
その時その時。
折も折(おりもおり)ことわざ辞典
ちょうどその時。この大事な時にあたって。
薫り・香り・馨り(かおり)
よいと感じられる匂い。
かき氷・搔き氷・欠き氷(かきごおり)
氷を雪のようにけずり、シロップなどをそそいだ食べ物。
蝸牛之庵(かぎゅうのいおり)四字熟語辞典
小さな家のこと。 「蝸牛」はかたつむりのこと。 「庵」は草葺きの小屋のこと。 かたつむりの殻のように小さな家という意味から。 自身の家をへりくだって言う言葉。
菓子折・菓子折り(かしおり)
火事羽織(かじばおり)
型どおり・型通り(かたどおり)
決まっているやり方そのまま。
唐織・唐織り(からおり)
草の庵(くさのいおり)ことわざ辞典
屋根を草で葺いただけの小さな住まい。世間から身を退いた者が構える、飾り気のない住処を指す。
九分どおり(くぶどおり)
呉織(くれはたおり)
毛織・毛織り(けおり)
羊毛などの毛糸で織ること。また、そのように作った布。
氷(こおり)
郡(こおり)
律令のきまりのもとで、国のつぎに置かれた区画。里や郷、村をくくったもので、郡司という役人がおさめた。
小倉織(こくらおり)
暦通り(こよみどおり)
暦に書いてあるとおりにすること。とくに、休みを暦の上の休日(日曜や祝日など)だけとし、ほかに特別な休みを設けないことをいう。
笹折・笹折り(ささおり)
笹の葉を使って食べ物を包んだもの。
さば折り・鯖折り(さばおり)
枝折・栞(しおり)
読んでいる途中の本にはさんで目印にするもの。
地織・地織り(じおり)
その地方で織られた織物。特に自家用に作られたもの。
陣羽織(じんばおり)
昔の戦場で鎧の上に着ていた袖のない羽織。
透き織・透き織り(すきおり)
杉折(すぎおり)
杉の薄い板で作った浅い箱。
素通り(すどおり)
何もせずに通り過ぎること。
棚氷(たなごおり)
谷折り(たにおり)
紙などを折る時、折り目が内側になるように折ること。
貪官汚吏(たんかんおり)四字熟語辞典
職権を悪用して悪事を働く役人のこと。 「官」は高官。 「吏」は下官。 個人の利益を貪る役人と汚れた役人を並べて強調した言葉。
縮み織り(ちぢみおり)
表面に小さなしわが出るようにする織り方。また、その織物。
茶羽織(ちゃばおり)
丈の短い、女性用の羽織。もと、茶人が用いた。
九十九折(つづらおり)四字熟語辞典
何度も折れ曲がっている様子のこと。 または、くねくねと何度も曲がっている険しい坂道や山道。 葛藤(つづらふじ)という植物の蔓(つる)のように何度も曲がりくねっていることから本来は「葛折」と書く。 「九十九」は曲がっている回数が多いことを表現したもの。
つづれ織・つづれ織り・綴れ織・綴れ織り(つづれおり)
手織・手織り(ており)
モーターなどで動く機械にたよらず、人が自分の力で道具を動かして糸を織り、布に仕上げること。手で織った布そのものも言う。
通り(とおり)
時折(ときおり)
回数は多くないが、時々そうなるさま。
滞り(とどこおり)
とどこおること。また、そのもの。
道中羽織(どうちゅうばおり)
通・通り(どおり)
貪官汚吏(どんかんおり)四字熟語辞典
職権を悪用して悪事を働く役人のこと。 「官」は高官。 「吏」は下官。 個人の利益を貪る役人と汚れた役人を並べて強調した言葉。
中通り(なかどおり)
中直り(なかなおり)
病気で死期が近づいてきたとき、一時的に症状がよくなったように見えること。
仲直り(なかなおり)
仲たがいしていたもの同士が元のように仲良くなること。
長羽織(ながばおり)
夏羽織(なつばおり)
夏に着る薄地で単衣の羽織。
並一通り(なみひととおり)
並大抵。
望み通り(のぞみどおり)
乗り降り・乗降り(のりおり)
羽織(はおり)
着物の上にはおる、丈の短い衣服。
機織・機織り(はたおり)
織機(しょっき)で布を織ること。また、織る人。
初氷(はつごおり)
その年の冬、初めて張った氷。
花氷(はなごおり)
中に花を入れて凍らせた氷の柱。
単羽織(ひとえばおり)
一通り(ひととおり)
人通り(ひとどおり)
道や町の通りを、人が通り過ぎること。
平織・平織り(ひらおり)
横糸を、縦糸の上と下へ一本ごとに互い違いに通していく、いちばん単純な織り方。そうして織り上げた布もさす。
風通織・風通織り(ふうつうおり)
