「おひ」から始まる言葉・単語 — 23 件
「おひ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
お姫様・御姫様(おひいさま)
「おひめさま」の昔の呼び方。
お引き摺り・御引き摺り(おひきずり)
衣服が長いために、歩く時に引き摺ること。また、そのような衣服。
お髭の塵を払う・御髭の塵を払う(おひげのちりをはらう)ことわざ辞典
上に立つ者の身のまわりにまで手を出して、心証をよくしようと振る舞うこと。宋の丁謂が、宰相寇準の椀の汁で汚れたひげを拭ってみせ、当の寇準から大臣のする仕事ではあるまいと笑われた故事から。
お日様・御日様(おひさま)
「太陽」の別称。
お膝下・お膝元・御膝下・御膝元(おひざもと)
身分の高い人の側。また、その人の側に仕える人。
おひたし・お浸し・御浸し(おひたし)
野菜などを茹でて水を切り、醤油や鰹節などをかけた料理。
お櫃・御櫃(おひつ)
炊いた米を入れておく容器。「飯櫃」の別称。
お人好し・御人好し(おひとよし)
人を疑うことをせずに信じやすいこと。また、そのような人。
お雛様・御雛様(おひなさま)
雛祭りに飾る人形、「雛人形」の別称。
お捻り・御捻り(おひねり)
他人に与えるために小銭を紙に包んで捻ったもの。
お百度・御百度(おひゃくど)
願いが叶うように一定の距離を百回往復するごとに祈ること。「お百度参り」の略称。
お百度を踏む(おひゃくどをふむ)ことわざ辞典
願いが叶うよう、社寺の決まった場所を百回行き来して拝むこと。また、頼みを承知してもらおうと、相手のもとへ何度も足を運ぶこと。
おひゃらかす(おひゃらかす)
お冷や・御冷や(おひや)
冷たい飲用の水。
大鮃(おひょう)
北太平洋の冷たい海の底にすむ大形の魚。カレイのなかまでは最も大きく、雌は全長二・六メートル、重さが二百七十キロにもなる。身は白く、刺身やフライにして食べる。
お平・御平(おひら)
底が浅く平らで被せ蓋のある椀。平椀。
お開き・御開き(おひらき)
宴会や会合などが終わること。
御昼(おひる)
尾鰭(おひれ)
魚の尾と鰭。
尾鰭が付く(おひれがつく)ことわざ辞典
話に誇張や嘘が付け加わって物事が大げさになることのたとえ。
尾鰭を付ける(おひれをつける)ことわざ辞典
事実ではないことも付け加えて、話を大げさにすることのたとえ。 魚の本体に尾や鰭を付け加えるとの意から。
御拾・御拾い(おひろい)
お披露目・御披露目(おひろめ)
結婚や襲名などを広く知らせること。
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