「おは」から始まる言葉・単語 — 27 件
「おは」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
尾羽(おは)
鳥の尾と羽。
尾羽打ち枯らす(おはうちからす)ことわざ辞典
以前は勢いのあった人が落ちぶれて、見る影もないほど身なりや暮らしぶりが貧しくなることのたとえ。 鷹の尾や羽が傷んでぼろぼろになり、見栄えがしなくなる様子から。
お萩・御萩(おはぎ)
和菓子の一種。もち米とうるち米を混ぜて炊き、軽くついたものを小さく丸めてあんこや黄粉などをまぶしたもの。ぼたもち。
お歯黒・御歯黒・鉄漿(おはぐろ)
歯を黒い色に染めること。江戸時代に結婚した女性が行った。かねつけ。
御歯黒蜻蛉(おはぐろとんぼ)
十八番(おはこ)
最も得意とする芝居の演目。
お運び・御運び(おはこび)
「行くこと」や「来ること」の尊敬語。
おはしょり・御端折り(おはしょり)
女性が丈より長い着物を着るときに余った部分を腰の部分で折り曲げて腰紐でとめて調節すること。また、その部分。
おはじき・お弾き・御弾き(おはじき)
主に少女がする遊びの一つ。また、その道具。平たい硝子の玉や貝殻などを置き、指で弾いて当てたものを取り合うもの。
お鉢・御鉢(おはち)
炊いた米を入れておくための木の器。おひつ。めしびつ。
お鉢が回ってくる(おはちがまわってくる)ことわざ辞典
順番がまわってくること。「お鉢」は飯びつのこと。人の多い食事の席で、自分の所に飯びつが回ってくる順番になることから。
お鉢が回る(おはちがまわる)ことわざ辞典
順番がまわってくること。「お鉢」は飯びつのこと。人の多い食事の席で、自分の所に飯びつが回ってくる順番になることから。
お初・御初(おはつ)
「初めて」を丁寧にいう言い方。とくに、初めて会う人にあいさつするときに使う。
御初穂(おはつほ)
お花・御花(おはな)
「花」の美化語。
お花畑・お花畠・御花畑・御花畠(おはなばたけ)
高山などで花が咲き揃っている草原。
おはね(おはね)
少女などが活発に動き回る様子。また、そのような人。おてんば。はねかえり。
御は文字(おはもじ)
お早う・御早う(おはよう)
朝に人に会った時にする挨拶の言葉。
お祓い・御祓・御祓い(おはらい)
罪やけがれなどを神に祈って清める神道の儀式。
御払・御払い(おはらい)
お払い箱・御払い箱(おはらいばこ)
必要のなくなったものを捨てる、または、捨てられること。
お払い箱になる(おはらいばこになる)ことわざ辞典
使用人が辞めさせられること。 また、要らなくなったものが捨てられること。 伊勢神宮にある「お祓(はら)い箱」は、中の札が毎年取り換えられて古い札は捨てられることから。 「祓い」を「払い」に掛けて言ったもの。
御払い物・御払物(おはらいもの)
大原女(おはらめ)
現在の京都府京都市左京区大原にあたる、京都府の北の郊外から市中に薪や花、木工品などを売りにくる女性。荷物を頭の上にのせて歩く。
お針・御針(おはり)
針と糸で布を縫いあわせる仕事。
お針子(おはりこ)
雇われて針仕事をする人。お針。
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