「おつ」から始まる言葉・単語 — 24 件
「おつ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
乙(おつ)
御疲れ様(おつかれさま)
お付き・御付き(おつき)
身分や地位の高い人の側で控えて世話をする人。おとも。
御次(おつぎ)
お作り・お造り・御作り・御造り・御造里(おつくり)
「刺身」をいう丁寧語。
おつけ・お付け・御付け・御汁(おつけ)
食事の汁物。特に「味噌汁」をいう丁寧語。
お告げ・御告げ(おつげ)
神や仏が意思や予言などを人に告げ知らせること。また、その知らせ。託宣。
御勤・御勤め(おつとめ)
お勉め品・お勤め品・御勉め品・御勤め品(おつとめひん)
客寄せなどを目的として安く売る品物。
乙に搦む・乙に絡む(おつにからむ)ことわざ辞典
いつもと違い、変に嫌味なことを言う。しつこく言ってからむ。 「乙」は、普段とは違って変なさま。
乙に澄ます(おつにすます)ことわざ辞典
妙に気取った態度をとる。 「乙」は、普段とは違って変なさま。
越年(おつねん)
一年が終わって新しい年になること。としこし。
御壺口(おつぼぐち)
「おちょぼ口」に同じ。口を小さくつぼめた形。
御局(おつぼね)
宮中で、局(つぼね)と呼ばれる、仕切られた一人用の部屋を持つことを許された女官を、敬って呼んだ語。典侍・掌侍・命婦などの女官がこう呼ばれた。
お摘み・御摘み(おつまみ)
酒を飲みながら食べる物。「つまみ」の丁寧語。
おつむ(おつむ)
「頭」の別称。
おつもり・お積もり・御積もり・御積り(おつもり)
宴席で酒を飲むことを終わりとすること。また、その杯。
お通夜・御通夜(おつや)
死者と最後の夜を過ごす、「通夜」を丁寧にいう言葉。
乙夜之覧(おつやのらん)四字熟語辞典
天子が読書すること。 書物を読むことの大切さをいう言葉。 「乙夜」は午後十時くらいの時間。 「覧」は読書のこと。 天子はとても忙しいため、夜遅くになってやっと読書する時間ができるという意味から。 「乙覧」と略して使うこともある言葉。
お汁・御汁(おつゆ)
「汁物」を丁寧にいう言葉。
お釣り・御釣・御釣り(おつり)
物の価格より多くの金銭を受け取ったときに返却する差額の金銭。「釣り銭」を丁寧にいう言葉。
お釣りが来る(おつりがくる)ことわざ辞典
十分に足りていて、余りが出ること。
御連れ(おつれ)
落つれば同じ谷川の水(おつればおなじたにがわのみず)ことわざ辞典
たどってきた道筋がどれほど隔たっていても、終いには互いを見分けられなくなる。 また、位の高下も懐の厚薄も、命が終われば残らない。 「雨霰雪や氷と隔つらん落つれば同じ谷川の水」という一休の歌の下の句から。 「落つれば同じ谷川の水」「解ければ同じ谷川の水」ともいう。
言葉一覧
- /
- 1ページ
