「いみ」から始まる言葉・単語 — 19 件
「いみ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
忌み(いみ)
忌むこと。忌み事として避けること。
意味(いみ)
その言葉や記号が何をさすか、という中身。
意味合い(いみあい)
言葉や事柄に含まれる意味の内容。特に、前後の事情や文脈をふまえた趣旨・受け取り方。
忌み明け・忌明け(いみあけ)
親族の死後、四十九日の忌中が明けること。
意味ありげ(いみありげ)
言わずにいるだけで何かをかかえていそうだ、と受け手に思わせるようす。
忌寸(いみき)
天武天皇が制定した八色(やくさ)の姓(かばね)の一つ。第四位の姓で、主に渡来人に与えられた。
忌み嫌う・忌嫌う(いみきらう)
不浄なものや不吉なものとして、激しく嫌い遠ざける。
忌み言葉・忌み詞・忌言葉・忌詞(いみことば)
縁起が悪いなどの理由から、特定の場面で用いるのを避ける語。また、その語を避けて言い換えるために用いる語。
意味深(いみしん)
「意味深長」の略。言動や表情、文章などがただの字面どおりではなく、深い意味や含みを感じさせること。
意味深長(いみしんちょう)四字熟語辞典
言動や詩文などに深い趣や意味が込められていること。 または、表に出ている意味とは別の意味が隠されていること。 「深長」は奥深くに意味が隠されていること。 「意味深」という形で略して使うこともある。
いみじくも(いみじくも)
とてもうまく、しかもその物事にふさわしいさま。
意味する(いみする)
ある言葉や物事が、それによって何かを表し示す。
意味づける・意味付ける(いみづける)
ある事柄・行為などに意味や価値を持たせる。また、そこに意味や価値を見いだす。
諱(いみな)
その人の本当の名。とくに、死んだのちに人々がその生前の名をさしていう。
意味深い(いみふかい)
すぐには読み取れないものを奥にかかえている。含蓄がある。
意味深い(いみぶかい)
すぐには読み取れないものを奥にかかえている。含蓄がある。
異名(いみょう)
本名や正式名称とは別に用いられる呼び名。別称。
異名をとる・異名を取る(いみょうをとる)ことわざ辞典
本当の名前とは別の呼び名が付いて、周りからその名で呼ばれるようになる。多くは、目立った特徴や得意なことにちなんだ呼び名である。 呼び名が広まるほど、腕前や持ち味がよく知られ、高く買われている、との含みを伴いやすい。どんな呼び名かを前に置き、「〜の異名をとる」の形で用いる。 「異名」は、本名とは別に付いた名前や、あだ名を指す。
移民(いみん)
経済的、政治的、あるいは個人的な理由により、定住を目的として自国を離れ他国へ移動すること。また、その人。
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