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「諱」(いみな)の意味・読み方を解説します。
諱
いみな
その人の本当の名。とくに、死んだのちに人々がその生前の名をさしていう。もとは「忌み名」=口にするのをはばかる名、の意。死者の名を忌むならわしから生まれた。「諱をはばかって字で呼ぶ」
死んだのちに、たたえて贈られる名。諡号。
(①の意がずれて)身分の高い人の実名を敬っていう語。一字をいただくのを「偏諱を賜る」といい、主君が臣下にさずけるならわしが武家にあった。
詩文などで、使うのを避けるべき語。
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