「いば」から始まる言葉・単語 — 15 件
「いば」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
帷幕(いばく)
軍中で張り巡らす幕。転じて、本営、または参謀が軍略や機密の計画を練る場所。
衣馬軽肥(いばけいひ)四字熟語辞典
身分が高く財産がある人の服装。 または、常にとても富貴な様子。 肥え太った立派な馬と、軽くて高級で丈夫な皮ごろもということから。
倚馬七紙(いばしちし)四字熟語辞典
素晴らしい文章をあっという間に書き上げる才能。 「倚馬」は馬の近くにたったままでいること。 「七紙」は紙七枚におよぶ長い文章。 中国の晋の時代、袁虎は主君の桓温に布告の文を書くように言われ、馬の前にたったまま、あっという間に紙七枚にわたる名文を書き上げたという故事から。
居場所(いばしょ)
その人がいる場所。居所。
意馬心猿(いばしんえん)四字熟語辞典
煩悩や情欲などの欲望に、心を乱されて落ち着かないこと。 または、そのような欲望を抑えることができないことのたとえ。 「意馬」は馬が興奮して暴れまわるように、気持ちが落ち着かないこと。 「心猿」は激しく騒ぐ猿のように、気持ちが落ち着かないこと。 乱れて落ち着かない気持ちを、走り回る馬や騒ぎ立てる猿にたとえた仏教の言葉。 「心猿意馬」ともいう。
棘・茨・荊(いばら)
刺をもつ木をひとまとめに呼ぶ語。
茨垣を裸身で潜る(いばらがきをはだかみでくぐる)ことわざ辞典
苦痛がこのうえなく大きいことのたとえ。 「茨垣」は、バラやカラタチのように枝にとげが生える木を並べて植えた垣根のこと。「裸身」は何も着ていない体のことで、とげだらけの垣根の中を素肌のまま通り抜ければ、体じゅうに引っかき傷を負う。その痛々しさから、ひどい苦痛を表す。 別の形に「裸で茨を背負う」がある。近い句に「裸で茨を負う」もあり、茨を苦しみのたとえに使った言葉には茨の道もある。
茨に刺(いばらにとげ)ことわざ辞典
見た目がきれいで心ひかれるものにも、人を傷つける危うさが潜んでいるというたとえ。外見のよさに油断するなと、相手に注意を促す使い方もある。 「茨」は野ばらのように、枝にとげを持つ木のこと。花は美しいが、うっかり手を伸ばせば指をとげに刺される。美しさととげが同居する茨の姿を、人を引きつけるものの危うさに見立てた。 「茨に刺」と書いて「いばらにとげ」と言う形もあり、意味の近い句には薔薇に棘あり・美しい花には棘がある・美中に刺ありもある。
茨に棘あり(いばらにとげあり)ことわざ辞典
見た目がきれいで心ひかれるものにも、人を傷つける危うさが潜んでいるというたとえ。外見のよさに油断するなと、相手に注意を促す使い方もある。 「茨」は野ばらのように、枝にとげを持つ木のこと。花は美しいが、うっかり手を伸ばせば指をとげに刺される。美しさととげが同居する茨の姿を、人を引きつけるものの危うさに見立てた。 「茨に刺」と書いて「いばらにとげ」と言う形もあり、意味の近い句には薔薇に棘あり・美しい花には棘がある・美中に刺ありもある。
茨の中にも三年(いばらのなかにもさんねん)ことわざ辞典
とげだらけの茨に囲まれたようなつらい状況に置かれても、三年もこらえ続ければ、やがて苦労しただけのかいがあると説く言葉。途中で投げ出さずに辛抱を重ねる大切さを伝えている。 「茨」は枝にとげのある低い木のことで、身を置くだけで痛い思いをする苦しい立場を表している。 短く「茨の中にも三年」ともいう。石の上にも三年も、同じ教えを含んだ句だ。
茨の中にも三年の辛抱(いばらのなかにもさんねんのしんぼう)ことわざ辞典
とげだらけの茨に囲まれたようなつらい状況に置かれても、三年もこらえ続ければ、やがて苦労しただけのかいがあると説く言葉。途中で投げ出さずに辛抱を重ねる大切さを伝えている。 「茨」は枝にとげのある低い木のことで、身を置くだけで痛い思いをする苦しい立場を表している。 短く「茨の中にも三年」ともいう。石の上にも三年も、同じ教えを含んだ句だ。
茨の道(いばらのみち)ことわざ辞典
苦難の多い人生のたとえ。 茨の生えている道の意から。
尿(いばり)
小便。
威張る(いばる)
偉く見えるように振舞う。驕る。
夷蛮戎狄(いばんじゅうてき)四字熟語辞典
中国の周辺にいた異民族のこと。 漢民族が異民族を蔑んで呼んでいた名称。 「東夷、南蛮、西戎、北狄」という四方の異民族の呼称をまとめた言葉。
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