「ん」で終わる言葉 — 10754 件
「ん」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
合い印・合印(あいいん)
帳簿や書類などを他の帳簿や書類などと見比べ、内容が同じときに押す印。
愛飲(あいいん)
決まった飲み物を日ごろから好んで飲むこと。
愛煙(あいえん)
煙草(たばこ)が好きなこと。
愛燄(あいえん)
燃え盛る炎のように愛欲が盛んなこと。
愛緣・愛縁(あいえん)
慈しむことで生まれる人とのつながり。
合縁奇縁(あいえんきえん)四字熟語辞典
人と人の縁は不思議な巡り合わせということ。 特に男女の関係についていう言葉。 「合縁」は気心の通じ合う縁、「奇縁」は思いもよらない縁。 「合縁」は「愛縁」や「相縁」、「奇縁」は「機縁」とも書く。
哀感(あいかん)
何となく悲しい気分や感じ。
哀歓(あいかん)
悲しみとよろこび。
哀感頑艶(あいかんがんえん)四字熟語辞典
歌声が物悲しく、どんな人もその歌声に心を奪われるということ。 または、すぐれた文芸作品の美しさや悲しさが人を感動させるということ。 「頑」は愚かな人。 「艶」は頭が切れる人。 「頑艶(がんえん)を哀感(あいかん)せしむ」「哀しみ頑艶(がんえん)を感ぜしむ」とも読む。
哀願(あいがん)
同情する気持ちに訴えて、願いを頼み込むこと。
愛玩・愛翫(あいがん)
慈しみ、大切にすること。多く、小動物や手元に置く器物についていう。
間狂言(あいきょうげん)
能一曲の中で狂言を演じる人が受け持つ部分。または、その役柄。
愛吟(あいぎん)
お気に入りの詩歌をよく歌うこと。
愛犬(あいけん)
かわいがって大切にしている飼い犬。
愛校心(あいこうしん)
愛心(あいしん)
可愛がって大切にする心。
愛人(あいじん)
愛している人。恋人。
相先(あいせん)
「互い先」に同じ。
愛染(あいぜん)
人や物に執着すること。欲望に染まること。
アイゼンメンゲル症候群(あいぜんめんげるしょうこうぐん)
愛念(あいねん)
愛する気持ち。
合い判・合判・相判(あいはん)
帳簿や書類などを他の帳簿や書類などと見比べ、内容が同じときに押す印。合い印。
合判・相判・間判(あいばん)
ノートなどの紙の大きさの一つ。仕上がり寸法が、縦七寸(約21センチメートル)、横五寸(約15センチメートル)。
愛愍・愛憫(あいびん)
可愛がって同情すること。
愛民(あいみん)
民を愛して大切にすること。
愛吝・愛悋(あいりん)
惜しいと思うこと。
哀憐(あいれん)
悲しんで気の毒に思うこと。
愛恋・愛戀(あいれん)
恋しく思うこと。恋い慕うこと。
愛憐(あいれん)
弱い立場の人に思いやりの気持ちを持って助けようとする気持ち。
阿吽・阿呍(あうん)
吐き出す息と吸い込む息。
亜鉛(あえん)
金属元素の一つ。光沢があり、青味がかった白い色で、脆い固体金属。トタン板や真鍮、電極などの合金材料。元素記号はZn、原子番号は30。
青い鳥症候群(あおいとりしょうこうぐん)
青写真(あおじゃしん)
鉄の塩類を塗った紙の上に原図を置き、光を当てて焼きつける複写のしかた。また、そうして写したもの。
青線(あおせん)
青色で引いた線。
青たん(あおたん)
「青あざ」のくだけた言い方。
青道心(あおどうしん)
僧になったばかりで、まだ日の浅い人。仏道を十分に修めていない人。新発意。今道心。
青瓢箪(あおびょうたん)
しっかりと熟していない瓢箪。
青本(あおほん)
赤新聞(あかしんぶん)
会社や個人などの暴露記事を主に扱う低俗な新聞。赤茶色の紙を使うことが多かったということから。イエローペーパー。
赤線(あかせん)
赤い色の線。
赤ちゃん(あかちゃん)
赤ん坊の愛称。世間知らずや幼稚な人をたとえていうこともある。
赤提灯(あかちょうちん)
赤い色の紙を張った提灯。
赤チン(あかちん)
マーキュロクロム液の俗称。殺菌・消毒薬として用いられた。
赤点(あかてん)
落第点の俗称。落第点は成績表に赤字で記入することから。
赤の他人(あかのたにん)ことわざ辞典
全く無関係の他人。「赤」は名詞の上に付くことでそれを強調し、「全くの」「明らかな」「はっきりした」の意を表す。
赤本(あかぼん)
江戸時代の草双紙の一つ。絵が主体で、御伽噺を題材とした子供向けの書物。
赤門(あかもん)
朱色で塗られた門。
赤ワイン(あかわいん)
皮の黒いブドウを、皮ごと漬け込んで造るワイン。皮の色素が移って赤みを帯び、渋みも出る。
あかん(あかん)
どうすることも出来ないこと。
丫環・丫鬟(あかん)
「丫髻」に同じ。
空き缶・空缶(あきかん)
中身が入っていない缶。
秋雨前線(あきさめぜんせん)
九月から十月にかけて日本上空に現れる停滞前線。北から南へ移動して消滅する。
商い三年(あきないさんねん)ことわざ辞典
商いは始めてから三年くらいたたないと、利益を得るようにはならない。三年は辛抱せよというおしえ。
空き家の雪隠(あきやのせっちん)ことわざ辞典
返事がない、応答がないことのたとえ。「雪隠」は便所のことで、空き家では使う人がないから「肥えなし」でそれを「声なし」にかけたしゃれ。
アキレス腱(あきれすけん)ことわざ辞典
ふくらはぎの筋肉を、かかとの骨に付着させる太い腱。転じて、唯一の弱点のたとえ。
商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)ことわざ辞典
商人の言葉や約束は、その場の利害で変わりやすく、信用できないということ。 「空誓文」は「からせいもん」とも読む。 また「商人の空誓文と女の怖いは皆嘘」ともいう。
悪因(あくいん)
悪い結果を生じる原因。また、そのような行い。
悪運(あくうん)
悪い行いの報いを受けることのない強い運。
悪縁(あくえん)
離れたくても離れることができない男女の縁。腐れ縁。
悪金(あくきん)
品質の悪い金属。
悪言(あくげん)
人を悪く言うこと。悪口。
悪心(あくしん)
悪事を働こうとする心。
悪臣(あくしん)
忠義を尽くさない臣下。不忠の臣。
悪循環(あくじゅんかん)
あることが原因で他のものに悪い影響を与え、その悪い影響を受けたものが悪い影響を返す状態が続いて、悪化し続けること。
悪条件(あくじょうけん)
物事が円滑に進行することを妨げる、悪い条件や状態。
悪性症候群(あくせいしょうこうぐん)
アクセス権(あくせすけん)
コンピューターやネットワークで、どこまで見たり書き換えたりしてよいかを定めた権限。
悪戦(あくせん)
不利な状況での戦い。困難を伴う戦い。
悪銭(あくせん)
悪いことをして手に入れた金銭。
悪天(あくてん)
雨や曇りなどの悪い天気。悪い天候。
悪人(あくにん)
邪悪な心をもっている人。道徳に反する行いをする人。
悪念(あくねん)
悪いことをしようとする考え。悪心。
悪の裏は善(あくのうらはぜん)ことわざ辞典
つらい目のあとには、きっとよい巡り合わせが回ってくる。 いまが底なら、あとは上向くよりほかない。「善の裏は悪」を裏返した言い方で、こちらは沈んでいる人を励ますほうに使う。
悪不忍聞(あくふにんぶん)四字熟語辞典
この上なく非道な行いなので、聞いてはいられないということ。 中国の前漢の時代末期に、王莽が王位を簒奪したことに対して、後漢の歴史家の班固が罵って言った言葉から。 「悪、聞くに忍ばず」とも読む。
悪文(あくぶん)
意味が分かりづらい文章。文の脈絡が乱れていたり、必要以上に難しく、回りくどい言葉を使ったりしている文章をいう。
悪変(あくへん)
状態や関係などが、悪い方に変わること。
悪木盗泉(あくぼくとうせん)四字熟語辞典
苦しいときでも、人としての道を外れたことはしないということ。また、悪事に近づかないこと。 「悪木」はとげや悪臭のある木、「盗泉」は泉の名。 暑くても悪木の陰では休まず、のどが渇いても盗泉の水は飲まない、という詩の一節から。 盗泉は、孔子がその名を嫌い、のどが渇いていても水を飲まなかったと伝えられる泉。
明け番(あけばん)
当番制の勤務を終えること。また、その人のこと。下番。
揚げ縁・揚縁(あげえん)
上げ膳・上膳(あげぜん)
食事の膳を出すこと。また、膳を取り下げること。
