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漢文を日本の言葉の順に改めて読む際に、漢字のわきに補って読む語をくるめていう名前。助詞と助動詞を中心に、用言の終わりの形の変わる部分や接尾語なども含み、時代が下ると、ほぼ助詞と助動詞に範囲が絞られた。名は、漢字の四すみなどに打って読み方を示す点(ヲコト点)の一つで、博士家と呼ばれる学者の家が使った打ち方では、左下の点から右へ回ってたどると「て」「に」「を」「は」になることによる。
検索ランキング10/17更新
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