「わん」で終わる言葉 — 35 件
「わん」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
椀(わん)
飲食物を盛るための少し深い木製の容器。
湾(わん)
陸へ大きく食いこんだ海の部分。口は外の海へ開く。
言わん(いわん)
言うに、文語の助動詞「む(ん)」をそえた形。「言おう」の意。
右腕(うわん)
右側の腕。
乖彎(かいわん)
ねじれて弓形になる。
怪腕(かいわん)
普通の人よりも強い腕力や技術。
峡湾(きょうわん)
両端が絶壁になった細長い入り江。フィヨルド。
懸腕枕腕(けんわんちんわん)四字熟語辞典
書道の基本的な筆の使い方のこと。 懸腕法と枕腕法のこと。 懸腕法は、姿勢を整えて、肘を脇から離して腕を水平に上げ、筆を垂直に持つ書き方。 枕腕法は、紙の上に左の手のひらを伏せて、左の手を右の手の枕のようにして構える書き方。
港湾(こうわん)
船舶の安全な停泊や、貨物などの上げ下ろしをしたりするための設備。また、その設備のある水域。
恨惋(こんわん)
恨んでかなしむこと。
剛腕・豪腕(ごうわん)
野球で速球を投げることのできる、投手の腕の力。
五郎八茶碗(ごろうはちぢゃわん)
才腕(さいわん)
知恵がよく回り、物事を手際よく行うすぐれた技術。
左腕(さわん)
左の腕。
手腕(しゅわん)
物事を上手く行う能力。腕前。
上腕(じょうわん)
体の一部の名称。肩の関節から肘の関節までの部分。
悽惋(せいわん)
悲しみいたむこと。哀悼。悽悼。
隻腕(せきわん)
一方の腕。片方の腕。
切歯扼腕(せっしやくわん)四字熟語辞典
激しく怒って、悔しがる様子のこと。 「切歯」は歯ぎしりをすることや歯を食いしばること。 「扼腕」は自身の片方の腕をもう片方の手で握り締めること。
前腕(ぜんわん)
腕の肘と手首の間の部分。
沢庵(たくわん)
生干しした大根をぬかと塩で漬け込んだ漬物。沢庵和尚が発案したためこの名がつけられたと言われる。
茶碗(ちゃわん)
茶を入れたり飯を盛ったりする陶磁製の器。
惆惋(ちゅうわん)
いたみ悲しむこと。いたみ嘆くこと。
悵惋(ちょうわん)
嘆き恨むこと。嘆き悲しむこと。
鉄腕(てつわん)
内湾(ないわん)
幅にたいしておくゆきのある湾。
冰甌雪椀・氷甌雪椀(ひょうおうせつわん)四字熟語辞典
汚れがなく、上品で趣のある文具のこと。 または、そのような文具で詩文を書き写すこと。 「氷甌」は氷でできたかめ。 「雪椀」は雪でできたお椀。 「冰甌雪椀」とも書く。
平椀(ひらわん)
本膳料理で使う、底の浅い平たいふたつきの椀。煮物を盛って出す。また、その料理。おひら。
悲惋(ひわん)
悲しみ嘆くこと。
敏腕(びんわん)
憤惋(ふんわん)
腹を立てて嘆き、恨むこと。
偏袒扼腕(へんたんやくわん)四字熟語辞典
激しく怒ったり、ひどく悔しがる様子。 感情を昂らせる様子を表す言葉。 「偏袒」は着物の片方の袖を脱いで肩を出すこと。 「扼腕」は片手でもう片方の二の腕を強く握ること。 どちらも感情を昂らせることのたとえ。
扼腕(やくわん)
くやしさや怒りをこらえきれず、自分の腕をぐっと握りしめること。
辣腕(らつわん)
物事をてきぱき処理する能力があること。処理する能力が優れていること。
わんわん(わんわん)
犬がほえるさま。
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