「よる」から始まる言葉・単語 — 20 件
「よる」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
依る(よる)
手段とする。
因る・由る(よる)
それが原因となる。起因する。基づく。
夜(よる)
日没から日の出までの暗い間。太陽が沈んで、暗い間。
寄る(よる)
近づく。近寄る。接近する。
拠る(よる)
よりどころとする。
撚る・縒る(よる)
糸などをねじり合わせて一本にする。
選る(よる)
「選る(える)」に同じ。
余類(よるい)
同じ仲間の中で、戦いなどのあとに残ったもの。残党。
夜型(よるがた)
夜おそくまで活動する生活習慣。
夜席(よるせき)
寄席などで、夜に行う興行。夜の部。
寄ると触ると(よるとさわると)ことわざ辞典
人が顔を合わせるたびに決まって。場所を問わず、集まればいつも。 同じ話題ばかりが繰り返される場面で使う。 「触る」はここでは関わりを持つ意で、「触らぬ神に祟りなし」の「触る」と同じ。
寄る年波には勝てぬ(よるとしなみにはかてぬ)ことわざ辞典
いつまでも若いつもりでも、加齢による体力や気力の衰えには逆らえないということ。
夜となく昼となく(よるとなくひるとなく)ことわざ辞典
夜も昼も関係なく。いつでも。
夜の明けない朝はない(よるのあけないあさはない)ことわざ辞典
ものごとは必ずいつか、よい方へ変わるということ。 「夜の明けない朝はない」ともいう。
夜の鶴(よるのつる)ことわざ辞典
子を思う親の情愛が深いことのたとえ。 「雉」はきじのこと。 雉は野を焼かれたら危険を顧みずに巣にいる子どもを助けに戻り、鶴は霜の降りる寒い夜には自分の羽を広げて子を暖めるとの意から。 単に「焼け野の雉」「夜の鶴」、また「夜鶴子を思う」「子を思う夜の鶴」ともいう。 「焼け野の雉」は、身を隠すところのない雉のことから、危険にさらされることのたとえとしてもいわれる。
夜鶴子を思う(よるのつるこをおもう)ことわざ辞典
子を思う親の情愛が深いことのたとえ。 「雉」はきじのこと。 雉は野を焼かれたら危険を顧みずに巣にいる子どもを助けに戻り、鶴は霜の降りる寒い夜には自分の羽を広げて子を暖めるとの意から。 単に「焼け野の雉」「夜の鶴」、また「夜鶴子を思う」「子を思う夜の鶴」ともいう。 「焼け野の雉」は、身を隠すところのない雉のことから、危険にさらされることのたとえとしてもいわれる。
夜の錦(よるのにしき)ことわざ辞典
何の役にも立たない無駄なことのたとえ。 闇夜に美しい錦の着物を着ても誰にも見えないことから。 「夜の錦」ともいう。
夜昼(よるひる)
夜と昼。
寄る辺(よるべ)
頼りにするところや人。
夜夜中(よるよなか)
「夜中」を強めていう語。真夜中。夜ふけ。
言葉一覧
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