「もっ」から始まる言葉・単語 — 40 件
「もっ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
目下(もっか)
ちょうどいまの時点。
黙過(もっか)
黙って見逃すこと。
木管(もっかん)
木でつくった管。
木簡(もっかん)
古代、日本や中国などで文字を書き記した木の札。
黙許(もっきょ)
黙ってそのまま許すこと。
盛っきり(もっきり)
食べ物を一度うつわに盛ったきりで、お代わりのないこと。また、その盛ったもの。盛り切り。
木琴(もっきん)
打楽器の一つで、音階順に並べた木片を丸い玉のついた棒で打ち鳴らすもの。シロホン。
勿怪・物怪(もっけ)
思いがけないこと。予想できないこと。
黙契(もっけい)
無言のうちに、合意・契約が成り立つこと。また、その合意・契約。
勿怪の幸い・物怪の幸い(もっけのさいわい)ことわざ辞典
当てにしていなかったところから舞い込んだ運。こちらが仕掛けて引き寄せたのではなく、周りの事情や偶然が味方したために手に入った得をいう。
畚(もっこ)
木工(もっこう)
大工(だいく)。
沐猴(もっこう)
猿。
黙考(もっこう)
黙ったままじっと考えること。
沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)ことわざ辞典
上に立つ器ではない者が、その座にふさわしい身なりだけを整えている姿。形が整っても中身は元のままだと、人物をこきおろす言い草。 都を関中に置くよう勧められた項羽が、故郷へ錦を飾りたいと言って退けたため、勧めた者が、楚の人は猿が冠をかぶったようだと陰口をきき、聞きつけた項羽に釜ゆでにされた。
木斛(もっこく)
刈りこまなくても枝ぶりがおのずと整い、古木になるほど趣が深まる。庭木の王という呼び名があり、江戸五木にも並べられた。
木刻郅都(もっこくのしっと)四字熟語辞典
中国の漢の時代の匈奴(きょうど)は、弓矢の的として漢の雁門(がんもん)の長官である郅都(しっと)の木像を作って設置したが、恐ろしさのために誰も命中させることができなかったという故事。 「郅都」は国境である雁門を治める長官で、厳しく責めて容赦なく処罰することから鷹(たか)に例えて青鷹(そうよう)と呼ばれ恐れられた人物。
もっこす(もっこす)
(熊本地方の方言で)意地っ張り。
木骨(もっこつ)
建造物の骨組みを木でつくること。また、その骨組み。
没骨法(もっこつほう)
もっこり(もっこり)
周りよりふくらんで盛り上がっているようす。
目今(もっこん)
目のあたりにしている、今このごろ。
木婚式(もっこんしき)
結婚して五年目の記念日を祝う式。
もっさり(もっさり)
ぼうっとして気が回らず、体の動きもどこか重たげなさま。
没食子(もっしょくし)
物相(もっそう)
飯を盛って量をはかる器。また、一人分の飯を盛る器。
勿体(もったい)
態度や様子がものものしいこと。
勿体を付ける(もったいをつける)ことわざ辞典
大したものだと思わせようと、わざと構えた物腰をとること。
持ったが病(もったがやまい)ことわざ辞典
持たなければ何もなかったものをなまじ持ったばっかりに、いらぬ苦労をするということ。
もっちり(もっちり)
柔らかくて弾力のあるようす。
もって・以て(もって)
持って生まれた(もってうまれた)ことわざ辞典
生まれつき備わっているさま。
持って来い(もってこい)
最も適しているようす。うってつけ。
以ての外(もってのほか)ことわざ辞典
思いもよらないこと。とんでもないこと。 また、想像以上に程度がはなはだしいこと。
以て瞑すべし(もってめいすべし)ことわざ辞典
ここまでできれば、もう死んでもよい。また、満足すべきであるということ。 「瞑す」は、安らかに死ぬこと。
もっと(もっと)
程度や状態がさらに強まるようす。いっそう。
もっとも・尤も(もっとも)
道理にかなっているさま。
最も(もっとも)
他と比べて程度がこの上ないさま。いちばん。
尤もらしい(もっともらしい)
いかにも道理にかなっているように見えるさま。また、まじめくさっているさま。
専ら(もっぱら)
そのことだけに集中するさま。一筋に。
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