「ぱ」で終わる言葉 — 67 件
「ぱ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
あっぱっぱ・アッパッパ(あっぱっぱ)
夏に、女性が普段着として着るワンピース。簡単服。簡易服。
雨合羽(あまがっぱ)
雨が降っている時に着る衣服。水を弾く処理が施されている。
一波(いっぱ)
一つの波。
一派(いっぱ)
学問や宗教、芸能などで流儀を受け継ぐ集団。
一波万波(いっぱばんぱ)四字熟語辞典
規模の小さな事件でも、広い範囲に影響があるということのたとえ。 波が一つ起きると、そこからたくさんの波が続いて起きるという意味から。 「一波纔かに動いて万波随う」の形で使うことが多い言葉。
烟波・煙波(えんぱ)
海や湖などで、もやが立っている水面。また、そのように見えるほどに遠くまで波立っている様子。
大ざっぱ・大雑把(おおざっぱ)
細かい部分に注意が行き届いていない様子。粗雑。
お河童・御河童(おかっぱ)
女子の髪形の一つ。前髪を眉の上辺りで切りそろえ、それ以外を首の下辺りで切りそろえた髪形。
陸に上がった河童(おかにあがったかっぱ)ことわざ辞典
自分の能力やわざを発揮できる環境から離れて、力が出せず無力になるたとえ。水中では自由に活動できる河童も陸に上がれば無力であることから。
陸へあがった河童(おかへあがったかっぱ)ことわざ辞典
環境が変わると、まったく能力が発揮出来ないことのたとえ。 水中では自由に活動できる河童も、陸上では無力であるという意味から。
恩波(おんぱ)
天子の恵み。情け。施し。恩沢。隅々まで広く及ぶことを波にたとえた言葉。
音波(おんぱ)
音を発するものが振動することによって周りに発生する波動。
合羽(かっぱ)
雨天時に着用する上着。雨具。
喝破(かっぱ)
堂々と議論して隠そうとしている真実を明らかにすること。
河童(かっぱ)
川や沼などに住むとされる想像上の怪物。全身が緑色で鱗に覆われ、背中には甲羅、口は嘴、頭は皿になっている。胡瓜が好物とされ、頭にある皿が乾くと死ぬとされている。
寒波(かんぱ)
強い寒気団が波のように次々に移動してきて気温が激しく下がる現象。
看破(かんぱ)
隠されている物事を見破ること。
金波(きんぱ)
太陽や月の光によって金色に見える波。
金波銀波(きんぱぎんぱ)四字熟語辞典
日の光や月の光によって金色や銀色に美しく輝く波の様子のこと。 「銀波金波」ともいう。
銀波(ぎんぱ)
太陽や月の光によって銀色に見える波。
銀波金波(ぎんぱきんぱ)四字熟語辞典
日の光や月の光によって金色や銀色に美しく輝く波の様子のこと。 「銀波金波」ともいう。
検波(けんぱ)
木っ端(こっぱ)
木を切ったり削ったりして出た木の破片や屑。
小童(こわっぱ)
子どもや未熟な者を見下して呼ぶ言葉。経験の浅い者への蔑称。
極超短波(ごくちょうたんぱ)
下っ端(したっぱ)
地位や身分の低い人。
新派(しんぱ)
新しく起こした流派。
すぱすぱ(すぱすぱ)
たばこを休みなく吸い続けるさま。
切羽(せっぱ)
説破(せっぱ)
議論で相手を負かすこと。
専断偏頗(せんだんへんぱ)四字熟語辞典
勝手に正しいと思い込み、考えが偏っている様子。 「専断」は自分一人の意見で勝手に決めること。 「偏頗」は考えが一方に偏っている様子。
千波万波(せんぱばんぱ)四字熟語辞典
たくさんの波。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 波が絶えず押し寄せる様子をいう。
全波(ぜんぱ)
反っ歯(そっぱ)
短波(たんぱ)
中途半端(ちゅうとはんぱ)四字熟語辞典
始めたことが最後まで終わっていないこと。 または、はっきりと決めることができないあいまいな態度のこと。 「中途」は道の半ばのこと。 「半端」は必要なものが全てそろっていないことや、はっきりと決められないあいまいな態度のこと。
超音波(ちょうおんぱ)
超短波(ちょうたんぱ)
塵っ葉(ちりっぱ)
出っ歯(でっぱ)
伝播(でんぱ)
考えや文化などが、人から人へ伝わって広い範囲におよぶこと。
電波(でんぱ)
電気と磁気のゆれが空間を伝わる波のうち、波長がいちばん長い側に属するもの。携帯電話の通信や、テレビ・ラジオの放送を支えている。
突破(とっぱ)
障害や困難を乗りこえること。突きやぶること。
菜っ葉(なっぱ)
野菜の葉。また、葉が食用となる野菜。
軟派(なんぱ)
難破(なんぱ)
熱波(ねっぱ)
蓮っ葉(はすっぱ)
女性の言動や態度が下品で軽はずみなようす。はすは。
発破(はっぱ)
岩石に穴をあけて火薬をしかけ、爆破をすること。また、その火薬。
葉っぱ(はっぱ)
「葉(は)」の砕けた言い方。
原っぱ(はらっぱ)
半端(はんぱ)
万波(ばんぱ)
贔屓偏頗(ひいきへんぱ)四字熟語辞典
気に入ったものだけを気にかけて、目をかけ肩入れすることでえこひいきのこと。
広っぱ(ひろっぱ)
広場。
分派(ぶんぱ)
中心となる勢力から分かれ出ること。また、その一派。
屁の河童(へのかっぱ)ことわざ辞典
わけもなくやってのけられること。また、少しも気にかからず、取り合う値打ちもないこと。 「河童の屁」ともいう。 水の中でする河童の屁は泡になるだけで、においも勢いもないことから出たとされる。一説に、つまらないものを指す「木端(こっぱ)の火」がなまった形ともいう。
偏頗(へんぱ)
扱いにえこひいきが見られ、公平でないこと。そのさま。
別派(べっぱ)
教えや流儀、主張のちがいから、ある派とは分けて見られる派。
末派(まっぱ)
芸術・宗教などのすえの流派。
味噌歯(みそっぱ)
喇叭(らっぱ)
金属製の管楽器の総称。吹き口に唇を当てて息を吹きこみ、大きく開いた先端から音を出す。
立派(りっぱ)
おごそかで見ばえがし、ひときわぬきんでたさま。
連破(れんぱ)
相手を立て続けに下すこと。
連覇(れんぱ)
一度優勝した者が、続く大会でもまた頂点に立つこと。
論破(ろんぱ)
童(わっぱ)
子どもをののしっていう言葉。
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