「ばく」で終わる言葉 — 69 件
「ばく」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
獏・貘(ばく)
鼻と上くちびるがつながって伸び、短い象の鼻のようになった獣。森や川べりの茂みで暮らし、草や木の葉を食べる。追われると水にもぐって逃げる。中南米と東南アジアに離れて分布し、マレーの種は胴だけが白く、前後が黒い。
暴く・発く(あばく)
埋まっているものを掘り出す。土を掘って、地中のものを取り出す。「墓を[暴く]」
幾何・幾許(いくばく)
数量や程度がはっきりしないとき、また定まっていないときに用いる語。どれほど。どれくらい。
帷幕(いばく)
軍中で張り巡らす幕。転じて、本営、または参謀が軍略や機密の計画を練る場所。
売りさばく・売り捌く・売捌く(うりさばく)
品物が売れ残らないように、広範囲に手際よく売る。
燕麦(えんばく)
馬の飼料や牧草として広く作られる麦のなかま。実をひき割ってオートミールにし、人も食べる。からす麦から改良された。「オート麦」ともいう。
起爆(きばく)
火薬などを爆発させること。
旧幕(きゅうばく)
明治維新の後に江戸幕府を指す言葉。「旧幕府」の略称。
緊縛(きんばく)
動いたり、たるんだりしないように強く縛ること。
空々漠々・空空漠漠(くうくうばくばく)四字熟語辞典
どこまでも広がっていて、果てが見えない様子。 または、ぼんやりとしていて、つかみどころのない様子。 「空」は何もなくがらんとしていること。 「漠」は広々として、はっきりしないこと。 「空々漠々」とも書く。
空漠(くうばく)
遮るものがなく、広く遠く見渡すことができる様子。
空爆(くうばく)
航空機を使って上空から爆弾などを落として攻撃する、「空中爆撃」の略称。
繋縛(けいばく)
繋いだり縛ったりして、身動きが取れなくすること。
懸瀑(けんばく)
「滝」の別称。
懸邈(けんばく)
遠く隔たっていること。
原水爆(げんすいばく)
原子爆弾と水素爆弾。
原爆(げんばく)
「原子爆弾」を縮めた語。ウランなどの重い原子核が次々に割れるときの力を、一度に解き放って壊す兵器。
原麦(げんばく)
麦を加工した製品づくりで、材料にあてる麦。
玄麦(げんばく)
外側の皮をつき落とす前の、とれたままの麦。
宏漠・広漠(こうばく)
果てがないほどに広い様子。
荒漠(こうばく)
荒れ果てた土地が果てしなく続いている様子。
高鳳漂麦(こうほうひょうばく)四字熟語辞典
心を込めて学問に取り組むこと。 「高鳳」は中国の後漢の人の名前。 高鳳は妻に干した麦の番をするように頼まれたが、読書に夢中になり、雨が降って麦が流されたことに気がつかなかったという故事から。
甲論乙駁(こうろんおつばく)四字熟語辞典
議論の結論が出ないこと。 「論」は意見を出すこと。 「駁」は反対の意見を出すこと。 「甲」が意見を出すと「乙」が反対の意見を出すということから、互いに意見を出したり反論したりするだけで、いつまでも結論が出ないという意味。
誤爆(ごばく)
攻撃の対象を間違えて爆撃すること。
索寞・索漠・索莫(さくばく)
心が満たされるものがなく、元気がない様子。
佐幕(さばく)
幕末期に幕府側について助けたこと。また、その党派。
捌く(さばく)
髪や糸のようにもつれやすいものを、ほぐして分ける。
沙漠・砂漠(さばく)
植物がほとんど生えていない砂や石ばかりの地。
裁く(さばく)
法や道理に照らして、争いや罪の白黒をつける。
しばく(しばく)
就縛(しゅうばく)
秋風索寞・秋風索漠・秋風索莫(しゅうふうさくばく)四字熟語辞典
勢いが弱くなって、物寂しい様子のこと。 夏が過ぎて、秋の物寂しい風が吹くという意味から。 「索莫」は物寂しい様子。 「索莫」は「索漠」、「索寞」とも書く。
秋風落莫(しゅうふうらくばく)四字熟語辞典
勢いが弱くなって、物寂しい様子のこと。 夏が過ぎて、秋の物寂しい風が吹くという意味から。 「落莫」は物寂しい様子。
自縄自縛(じじょうじばく)四字熟語辞典
自身の縄で自身を縛るという意味から、自らの言動や心がけで身動きが出来なくなり苦しむこと。
十寒一暴(じっかんいちばく)四字熟語辞典
努力というものは、続けられずに怠ってしまいがちであるということ。また、短期間努力してもその後に長期間怠れば努力が無駄になってしまうということ。 「暴」は日にさらすこと。 「寒」は冷やすこと。 日にさらして暖めようとして、一日は暖めたがその後の十日間は日陰においたままにして冷やしてしまうという意味。 「十寒一暴」ともいう。
自爆(じばく)
船や戦闘機を乗っている人の手で爆発させること。
呪縛(じゅばく)
まじないによって動くことができないようにすること。
水爆(すいばく)
核兵器の一種。原子爆弾で水素に圧力を加え、水素の核融合によって得られるエネルギーを利用したもの。「水素爆弾」の略称。
精麦(せいばく)
麦をついて外皮を取り除いて白くすること。また、そうした麦。
寂寞(せきばく)
物音がせず静かな様子。
束縛(そくばく)
若干(そくばく)
若干(そこばく)
大貉小貉(たいばくしょうばく)四字熟語辞典
未開の土地の野蛮な異民族のような為政者のこと。 「貉」は中国の北の異民族の蔑称。
恬漠(てんばく)
心が落ち着いていて穏やかなこと。
倒幕(とうばく)
幕府を攻め倒すこと。
討幕(とうばく)
幕府を攻め討つこと。
兎葵燕麦(ときえんばく)四字熟語辞典
名前と実体が伴っていないこと。 「兎葵」は植物のいえにれ。 「燕麦」は植物のからすむぎ。 名前に「葵」や「麦」があるが、実際には違うということから。
兎糸燕麦・菟糸燕麦(としえんばく)四字熟語辞典
名前と実体が一致していないこと。 「菟糸」は「ねなしかずら」という植物のこと。 「燕麦」は「からすむぎ」という植物のこと。 名前に「糸」や「麦」という字を含んでいるが、「糸」に関連しない、または「麦」ではない植物であることから。 「兎糸燕麦」とも書く。
賭博(とばく)
金銭や物品をかけて勝負を争うこと。博打(ばくち)。
取りさばく・取り捌く・取捌く(とりさばく)
取り扱う。うまく処理する。
肉袒面縛(にくたんめんばく)四字熟語辞典
降伏してその相手に臣下にしてほしいと請い願うこと。 「肉袒」は上半身を脱ぎ裸になることで、どんな罰でも受けるという降伏の意思を表すこと。 「面縛」は手を後ろに縛って、顔だけを見せることで、死の覚悟をすることのたとえ。
反駁(はんばく)
ばくばく(ばくばく)
漠漠(ばくばく)
広々として果てしないようす。
被曝(ひばく)
体の外から、あるいは体の中から放射線を浴びること。
被爆(ひばく)
空から爆弾を落とされること。
飛瀑(ひばく)
高いがけから、水しぶきを散らして落ちる滝。
伆邈(ふんばく)
そむきはなれる。
米麦(べいばく)
米と麦。また、穀物。
弁駁・辯駁(べんばく)
相手の説のあやまりを取り上げて、論じくずすこと。
捕縛(ほばく)
捕らえて縛ること。
茫漠(ぼうばく)
目じるしになるものが何もなく、ただ広いばかりのさま。
猛爆(もうばく)
激しく爆撃すること。
盲爆(もうばく)
ねらいを定めないで、むやみに爆撃すること。
悠邈(ゆうばく)
非常に遠いこと。
誘爆(ゆうばく)
一つの爆発が原因となって、別の爆発を引き起こすこと。
落莫(らくばく)
ものさびしいさま。
論駁(ろんばく)
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