「たみ」で終わる言葉 — 27 件
「たみ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
民(たみ)
青畳(あおだたみ)
表面が青々とした新しい畳。
有り難み・有難み(ありがたみ)
ありがたいと思う感じ。ありがたさ。
甃・石畳(いしだたみ)
平らで四角い石を敷き詰めた場所。また、その石。
板畳(いただたみ)
芯に板を入れて作った畳。おもに床の間に用いる。
傷み・痛み(いたみ)
体に感じる苦痛。「傷口の[痛み]」
折り畳み(おりたたみ)
折って重ねること。または、そうすることができるようになっていること。
形見・形身(かたみ)
別れた人が残した思い出のよすがとなる物。
片身(かたみ)
背骨に沿って切った魚の切り身の一方。
筐(かたみ)
肩身(かたみ)
他人からの評価。体面。
国民(くにたみ)
その国を構成し、国籍を所有している人々。
下見(したみ)
物事を行う前にその場所へ行って調べること。下検分。
姿見(すがたみ)
西河之痛(せいかのいたみ)四字熟語辞典
自身の子供が死んで、ひどく悲しむことのたとえ。 中国の春秋時代、孔子の弟子の子夏は、西河で教えを説いている時に自身の子供が死んだことを聞き、悲しみのあまり失明してしまったという故事から。
袖畳み(そでだたみ)
畳(たたみ)
わらを芯にした床をい草で編んだござでおおった和室の厚い敷物。
床畳(とこだたみ)
床の間に敷くたたみ。
塗炭之民(とたんのたみ)四字熟語辞典
辛く苦しい境遇の人々のこと。 「塗炭」は泥沼と炭火のことで、泥沼にはまって炭火で焼かれるということから、非常に辛い境遇のたとえ。
花がたみ・花筐(はながたみ)
「花かご」に同じ。
風波之民(ふうはのたみ)四字熟語辞典
世の評判に左右される人のこと。 風の影響でおきる波のような人という意味から。
無告の民(むこくのたみ)ことわざ辞典
苦しみを訴える相手のいない人のこと。転じて、身寄りのない人のこと。
無告之民(むこくのたみ)四字熟語辞典
貧しい人や老人、孤児などの弱者のこと。 苦しみを訴える相手や手段が存在しない人たちのことから。 「無告」は苦しみを訴える相手が誰もいないこと。
無辜の民(むこのたみ)ことわざ辞典
罪がない人のこと。「無辜」は罪がないという意。
無辜之民(むこのたみ)四字熟語辞典
何の罪も犯していない人たちのこと。 「無辜」は罪が無いという意味。 主に天災や人災などに巻き込まれて苦しめられる人々のことをいう。
やぶ畳・藪畳(やぶたたみ)
忘れ形見(わすれがたみ)
その人を忘れないために残す記念の品。
言葉一覧
- /
- 1ページ
