「ぜ」で終わる言葉 — 78 件
「ぜ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ぜ(ぜ)
言葉の最後に添えるもので、親しみを持って軽く念を押す気持ちを表す言葉。
秋風(あきかぜ)
爽やかで肌寒い秋に吹く風。しゅうふう。
朝風(あさかぜ)
朝に吹く、さわやかな風。
畔・畦(あぜ)
田と田の間に土を盛って水が外に漏れないようにしたもの。水田の境界としての役割も果たす。
天つ風・天津風(あまつかぜ)
はるかな空の上を吹きわたる風。
雨風(あめかぜ)
雨と風。また、風を伴った雨。
一陣の風(いちじんのかぜ)ことわざ辞典
ほんのしばらくの間、勢いよく吹きつけて通り過ぎていく風。 「一陣」には、戦で先頭に立つ隊列という意味もあるが、ここでは風や雨がひとまとまりになって押し寄せ、少しの間続くことを指す。 四字熟語の涼風一陣も意味の近い言葉で、涼しい風がさっと通り抜けるようすを表す。
浮世の風(うきよのかぜ)ことわざ辞典
思うようにならない世間の風潮。
馬の耳に風(うまのみみにかぜ)ことわざ辞典
馬の耳に風が吹きつけても馬は何も感じないことから、人の意見を聞き入れない、または聞き流すことのたとえ。
海風(うみかぜ)
海の上を吹く風。かいふう。
追い風・追風(おいかぜ)
進行方向の後ろから吹く風。順風。
大風(おおかぜ)
非常に強い風。暴風。
大きな家には大きな風(おおきないえにはおおきなかぜ)ことわざ辞典
人にはそれぞれの境遇に合った悩みがあるということ。 金持ちは何の心配もないように見えるが、家が大きければ、それなりに風当たりが強く、金持ちなりの悩みがあるとの意から。
臆病風(おくびょうかぜ)
虎魚(おこぜ)
カサゴ目フサカサゴ科、または、オニオコゼ科の魚類の総称。背びれに毒がある。味はよいが可食部は少ない。
おたふく風邪・お多福風・お多福風邪・於多福風邪・阿多福風・阿多福風邪(おたふくかぜ)
首の周囲が腫れ、おたふくのようになる病気。ムンプスウイルスの感染によって起こる感染症。流行性耳下腺炎。
嬶天下に空っ風(かかあでんかにからっかぜ)ことわざ辞典
家の中では妻の言うことが通り、夫が頭を上げられないこと。 上州(いまの群馬県)では蚕を飼い糸を取る仕事を女が受け持ち、家に入る金の多くを女が稼いだため、この言葉が上州を指して使われるようになった。 冬に山を越えて吹きつける水気のない風「空っ風」と組にして、「嬶天下に空っ風」ともいう。
風(かぜ)
風邪(かぜ)
主にウイルスに感染して炎症を起こす呼吸器系の病気の総称。咳や鼻水、喉の痛み、寒気、発熱などの症状が出る。感冒(かんぼう)。
神風(かみかぜ)
神の力によって吹き起こると信じられた風。特に、鎌倉時代の元寇の際、襲来した元軍の船団を襲ったとされる暴風雨。これを神国日本を守る神の加護とみなしたことによる。
乾風・空風(からかぜ)
雨などを伴わず、湿気がない乾燥した強い風。
乾っ風・乾風・空っ風・空風(からっかぜ)
雨などを伴わず、湿気がない乾燥した強い風。
川風(かわかぜ)
川の水面をわたって吹く風。また、川のほうから来る風。
北風(きたかぜ)
北から吹く冷たい風。冬の季節風。
君子の徳は風(くんしのとくはかぜ)ことわざ辞典
国や人々をまとめる立場の者がすぐれた人柄を備えていれば、下の人々もそれに感化され、みずから善へ向かう、と説く言葉。 草は風を受けると、吹いていく先へ倒れ伏す。治める者の徳(人としての正しさや立派さ)を風に、治められる人々を草に見立て、上の者が徳をもって臨めば人々もそれになびく、という考えを表す。 『論語』の顔淵篇に見える言葉。悪事をはたらく者を殺して国を治めるのはどうかと、魯の国の大臣であった季康子にたずねられた孔子は、殺すまでもない、あなたが自ら善を求めるなら民もそれにならう、と答え、続けてこのたとえを語った。「小人の徳は草」と続くが、ここでの「小人」は心の狭い人という意味ではなく、治められる側のふつうの人々をさす。 同じたとえから、四字熟語「草偃風従」や句「風に靡く草」も生まれた。形の似た「草木も靡く」は、徳ではなく、勢いの強い者に多くの人が従うさまをいう。
救世(ぐぜ)
觬是(げいぜ)
漢代の県名。現在の陝西省の辺り。
言固如是(げんこにょぜ)四字熟語辞典
長い時間が経ち、間違って伝えられた経典を正しい文章へと戻すこと。 「言(げん)固(もと)より是(かく)の如(ごと)し」とも読む。 中国の清の時代の考証学者である阮元が、弟子である王引之の書物を賞賛した言葉から。
現世(げんぜ)
恋風(こいかぜ)
恋心の切ない気持ち。風が身にしみることにたとえた言葉。
国是(こくぜ)
国民に認められた、国の政治の方針。
小鉤・鞐(こはぜ)
瞽女(ごぜ)
盲目の女性芸人。三味線を弾いて歌を歌ったり、物語を語ったりして金銭を稼いでいた。めくら御前。
ごたまぜ(ごたまぜ)
様々なものが入り交じっていること。ごちゃまぜ。
ごちゃまぜ(ごちゃまぜ)
様々なものが入り交じっていること。ごたまぜ。
昨非今是(さくひこんぜ)四字熟語辞典
昨日までは間違いだと思っていたことが今日は正しいと思えること。 または、今になって過去の行いが過ちであったと気づいて悔いること。 「是」は正しいこと。 「非」は誤りのこと。 「今の是にして昨の非なりしを覚る」を略した言葉。 「昨非今是」ともいう。
三世(さんぜ)
仏教で、前世・現世・来世の三つの世のこと。または、過去・現在・未来のこと。
潮風(しおかぜ)
海の方から吹く、潮気を含んだ風。
塩瀬(しおぜ)
太い横糸で織り込んだ地の厚い絹織物。主に着物の帯や羽織の布地として使われる。
社是(しゃぜ)
会社や結社などの基本となる経営方針。
主従は三世(しゅじゅうはさんぜ)ことわざ辞典
主従の間柄は、前世・現世・来世の三世にもわたるほど深いということ。
生々世々・生生世世(しょうじょうせぜ)四字熟語辞典
いつまでも。永遠に。 仏教の言葉で、生と死を繰り返して数多くの世を経験するという意味から。
実事求是(じつじきゅうぜ)四字熟語辞典
「実事」は本当のことや事実、「求是」は真実を求めるということから、事実の実証に基づいて物事の真理を追求すること。
涼風(すずかぜ)
涼しい風。特に夏の終わりのものをいう。
世世(せぜ)
そよ風・微風(そよかぜ)
太刀風(たちかぜ)
刀を振ったときに生じる風。激しく斬り合う太刀の勢い。
谷風(たにかぜ)
日中、谷底から山腹に沿って吹き上げる風。
だぼ鯊(だぼはぜ)
月に叢雲、花に風(つきにむらくも、はなにかぜ)ことわざ辞典
良いことや楽しいことには邪魔が入りやすく長続きしないということ。 名月には雲がかかって見えなくなったり、満開の花には風が吹いて花びらを散らしてしまったりすることから。
旋風・辻風(つじかぜ)
つむじ風・旋風(つむじかぜ)
党是(とうぜ)
政党が定めた基本方針。
どこ吹く風(どこふくかぜ)ことわざ辞典
自分には関係ないものとして、知らん顔する様子。まったく気にかけない様子。
なぜ・何故(なぜ)
原因や理由について疑いを表す。どうして。なにゆえ。
波風(なみかぜ)
波と風。
成金風(なりきんかぜ)
急に金持ちになった人間が財力を見せびらかす様子。
猫背(ねこぜ)
背中が丸くかがみ首が前に出ている、やや前方にかがむような姿勢。
羽風(はかぜ)
鳥や昆虫が飛ぶときに、羽が動いて起こる風。
葉風(はかぜ)
草木の葉を揺らして、静かな音を出す風。
櫨・黄櫨(はぜ)
秋、まっさきに燃えるような赤に染まる木。
沙魚・鯊(はぜ)
ハゼ亜目の魚の総称。近海や河口付近にすむ。
鼻風邪(はなかぜ)
鼻が詰まり、鼻水が多く出る風邪。軽い風邪。
浜風(はまかぜ)
はやり風邪・流行風邪(はやりかぜ)
張り交ぜ・張り混ぜ・張交ぜ・張混ぜ・貼雑ぜ(はりまぜ)
春風(はるかぜ)
魔風(まかぜ)
魔物や悪魔が吹かせる、人を惑わせるおそろしい風。
まぜこぜ(まぜこぜ)
様々なものが入りまじっているさま。ごちゃまぜ。
松風(まつかぜ)
松にふく風。
向かい風(むかいかぜ)
進行方向から吹く風。逆風。向こう風。
目交ぜ(めまぜ)
声には出さず、目の向きや動きだけで、相手にこちらの考えを伝えること。
物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)ことわざ辞典
他人の悪口や自慢話を口にすると、あとにむなしさが残るうえ、思わぬ災いのもとにもなる。うっかりしゃべらず、口を慎めという戒め。松尾芭蕉の句。
柳に風(やなぎにかぜ)ことわざ辞典
柳の枝が風にさからわず揺れるように、相手の強い出方を角を立てずにかわすこと。 「柳に風」ともいう。
山風(やまかぜ)
山の中を通りぬけていく風。また、山のある方角からやって来る風。
夕風(ゆうかぜ)
日が傾くころに吹きはじめる風。昼の暑さをやわらげる。
夜風(よかぜ)
夜にふく風。
和御前・我御前(わごぜ)
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