「しま」から始まる言葉・単語 — 46 件
「しま」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
島(しま)
死魔(しま)
「死」を魔物にたとえた言葉。死に神。
縞(しま)
縞合・縞合い(しまあい)
しまい・仕舞・終い(しまい)
物事を終わらせること。終わり。
姉妹(しまい)
姉と妹。女性の兄弟。
仕舞い湯(しまいゆ)
他の人が全員入った後に入る、その日最後の風呂。仕舞い風呂。
仕舞い忘れる(しまいわすれる)
使ったあと、しまうのを忘れて出したままにする。
しまう・仕舞う・終う(しまう)
続けてきた営みや店をたたんで、終わりにする。
縞馬(しまうま)
アフリカの草地を群れで渡り歩く、馬の仲間。
揣摩憶測・揣摩臆測(しまおくそく)四字熟語辞典
根拠もなしに、あれこれといい加減な推測をすること。 「揣摩」はおしはかること。 「臆測」は自分の考えで勝手に推測すること。 推測するという意味をもつ「揣摩」と「憶測」を重ねて強調した言葉。 「臆測」は「憶測」とも書く。 「臆測揣摩(憶測揣摩)」ともいう。
縞蚊(しまか)
「藪蚊」に同じ。
島影(しまかげ)
はっきりとは見えない、海上から見た島の姿。
島陰(しまかげ)
島の向こう側で見えない部分。
島隠れ(しまがくれ)
しま柄・縞柄(しまがら)
複数の色が平行に並んでいる模様。
島国(しまぐに)
周囲を海に囲まれている国。
揣摩迎合(しまげいごう)四字熟語辞典
相手が思っていることを推測して、調子を合わせること。 「揣摩」は推測する。 「迎合」は相手に合わせて、さからわないようにすること。
島育ち(しまそだち)
島田(しまだ)
未婚の女性や婚礼のさいに女性が結う髪形。「島田髷」の略称。
島台(しまだい)
祝いの場などに飾る物。州浜台に松や竹、梅などを使って蓬莱山に見立てて飾ったもの。
しまった(しまった)
物事を失敗して悔しい時に発する言葉。
始末(しまつ)
物事の決着を着けること。
始末が悪い(しまつがわるい)ことわざ辞典
労力や時間がかかり面倒である。なすすべがない。どうしようもない。
始末に負えない(しまつにおえない)ことわざ辞典
どうすることもできない。手に負えない。
始末を付ける(しまつをつける)ことわざ辞典
最後までしっかりと終わらせること。
島伝い(しまづたい)
島豆腐(しまどうふ)
島流し(しまながし)
昔の刑罰の一つ。遠く離れた島や国に送るもので、死罪の次に重い刑罰。流罪。
島抜け・島脱(しまぬけ)
島流しをされた罪人がそこから抜け出すこと。また、その罪人。島破り。
縞蛇(しまへび)
背に四本の黒い筋が走る蛇。一メートル半ほどになる。
しま目・縞目(しまめ)
縞の模様になっている色の境目。
島巡り(しまめぐり)
しま物・縞物(しまもの)
縞模様(しまもよう)
島守(しまもり)
島破り(しまやぶり)
島流しをされた罪人がそこから抜け出すこと。また、その罪人。島抜け。
島山(しまやま)
締らない(しまらない)
締まり・締り(しまり)
気が張っていること。緊張していること。
締まり屋・締り屋(しまりや)
無駄遣いをしない、または、けちな人。始末屋。倹約家。
絞まる・絞る(しまる)
締まる・締る(しまる)
力を加えたことで、ゆるんでいる部分がなくなる。
閉まる(しまる)
開いているものを隙間がないようにする。閉じる。
四曼不離(しまんふり)四字熟語辞典
真言密教の四種類の曼荼羅は、お互いに深く関わりあっていて分けることはできないという教義のこと。 「四曼」は四種曼荼羅を略した仏教の言葉で、梵字や立像、仏具などで悟りの境地や世界観など表現したもののこと。 「不離」は密接に結びついていて、分けることができないということ。
四万六千日(しまんろくせんにち)
寺の縁日の一つ。その日に参拝すると四万六千日参拝することと同じ功徳を授けられるとされている。観音の縁日。
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