「して」で終わる言葉 — 47 件
「して」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
して(して)
断定の意味を込めて後ろの言葉に続ける言葉。であって。
仕手(して)
物事を行う役目の人。
いい年をして(いいとしをして)ことわざ辞典
分別ある年齢でありながら。 大人としてふさわしくない行為を非難めかして言う言葉。
いらして(いらして)
「いらっしゃる」が「て」に続くとき、音を縮めていう形。
得てして(えてして)
状態や性質などにそうなりやすい傾向があること。
於きまして(おきまして)
(連語)「於いて」を丁寧に言った語。
押して(おして)
困難などを理解した上で行うこと。しいて。無理に。
かくして・斯くして(かくして)
事態や状況などがそうなっていることをいう言葉。このように。見ての通り。
貸し手・貸手(かして)
物や金銭などを貸す立場の人。貸し主。
概して(がいして)
こまかな例外は別として、全体としてはおおよそそうであるさま。総じて。一般に。
頑として(がんとして)
自分の考えを強く主張して決して曲げず、他人の意見を受け入れない様子。頑固な様子。かたくなに。
期せずして(きせずして)ことわざ辞典
予想していなかった出来事が起こるさま。思いがけず。偶然に。
決して(けっして)
打ち消しや禁止の言葉と共に使い、意味を強める言葉。絶対に。断じて。
闃として(げきとして)
厳として(げんとして)
心して(こころして)
物事に取り組む前にしっかりと注意を払うこと。
際して(さいして)
さして・然して(さして)
差し手・差手(さして)
相撲で、組んだときに相手のわきの下から自分の腕を入れること。入れたその腕もいう。
指し手・指手(さして)
然して・而して(しかして)
然り而して(しかりこうして)
而して(しこうして)
(接続詞)前に述べたことに続けて、もう一つを述べるときに置く語。
粛として(しゅくとして)
主として(しゅとして)
その物事の中心となる重要なものとして。主に。
寂として(せきとして)
物音がせずに静かな様子。
そして(そして)
大して(たいして)
とりたてていうほどでも。さほど。それほど。打ち消しの語をともなって使われる。
たくまずして(たくまずして)
そうなることを意識したり計画したわけではないが。はからずも。
恬として(てんとして)
時として(ときとして)
として(として)
どういたしまして(どういたしまして)
相手の感謝や詫(わ)びの言葉に対して、謙遜の気持ちからそれを丁寧に打ち消して言う言葉。そんなことはありませんという意味を含む。
どうして(どうして)
ならずして(ならずして)
にして(にして)
初めまして(はじめまして)
初対面の人に対してする、あいさつの言葉。
果して・果たして(はたして)
思った通り。予期したとおり。
話し手(はなして)
話をする人。話者。
伏して(ふして)
炳として(へいとして)
光り輝くようす。明らかなようす。
べくして(べくして)
別して(べっして)
まして・況して(まして)
言うまでもなく。なおさら。いわんや。
増して(まして)
以上に。よりずっと。
杳として(ようとして)ことわざ辞典
事情などがはっきり分からないさま。 特に、人の行方が知れないさま。
労せずして(ろうせずして)
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