「しじ」から始まる言葉・単語 — 76 件
「しじ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
四時(しじ)
師事(しじ)
敬意を持って師匠から教えを受けること。
指事(しじ)
漢字の成り立ちを説明する六書の中の一つ。位置や数量などの抽象的な概念を表す漢字。「上」「下」など。
指示(しじ)
物事を指で指して示すこと。
支持(しじ)
倒れたりしないように力を加えること。
死児(しじ)
死亡した子ども。
私事(しじ)
個人としての生活の上でのこと。わたくしごと。
四次元(しじげん)
次元が四つあること。縦・横・高さの三次元に時間の次元を加えたもの。
史実(しじつ)
歴史的に実際にあったとされていること。
舐痔得車(しじとくしゃ)四字熟語辞典
自分を卑しめることまでして大きな利益を手に入れること。 「舐痔」は痔を舐めること。 「得車」は車を得ること。 中国宋の曹商は使者として秦に行き、大きな車を与えられて帰国した。 これに対して荘子は「痔を患っている秦王の患部を舐めてその車をもらったのだろう」と揶揄したという故事から。
四時の序、功を成す者は去る(しじのじょ、こうをなすものはさる)ことわざ辞典
やり遂げた者はその場に居座らず、次の者に席を明け渡すものだということ。 春が夏に、夏が秋に入れ替わるように、季節も務めを果たせば速やかに退くことから。
榻の端書・榻の端書き(しじのはしがき)ことわざ辞典
あと一歩というところで実らなかった恋のたとえ。 また、そこまで女のもとへ通いつめる男の一途さのたとえ。 百夜通えば会おうと言われた男が、牛車の踏み台に一夜ごとの印を刻み、九十九夜まで来て途絶えたという話から。
死児之齢(しじのよわい)四字熟語辞典
どうにもならないことを今さら悔やむこと。 「死児の齢を数う」の略で、亡くなった子が今生きていれば何歳だと数えて悲しむという意味。
死児の齢を数える(しじのよわいをかぞえる)ことわざ辞典
もう手の届かないことをいつまでも蒸し返して、詮ない繰り言を並べるたとえ。 亡くした子がいま幾つかと指を折る、その甲斐のない振る舞いになぞらえた言い方。
無言・黙(しじま)
口を閉じて黙っていること。むごん。
静寂(しじま)
周りから音がせず、ひっそりとしていること。
刺字漫滅(しじまんめつ)四字熟語辞典
「刺字」は名刺の文字のことで、それがすれて読めなくなるという意味から、長い間、人を訪問していないこと。
蜆(しじみ)
河口や湖の砂泥にひそむ小さな二枚貝。黒ずんだ殻に、育った跡が細い輪となって重なる。汽水にすむヤマトシジミが多く出回り、砂を吐かせてから味噌汁の実にする。
蜆貝で海を量る(しじみがいでうみをはかる)ことわざ辞典
見合わないほど小さな道具で大きな仕事に取りかかる、無謀な試みのたとえ。蜆の貝殻ひとつで海の水をくんで量ろうとする意から。
蜆貝にて大海を量る(しじみがいにてたいかいをはかる)ことわざ辞典
見合わないほど小さな道具で大きな仕事に取りかかる、無謀な試みのたとえ。蜆の貝殻ひとつで海の水をくんで量ろうとする意から。
蜆千より法螺貝一つ(しじみせんよりほらがいひとつ)ことわざ辞典
小さくて用をなさないものをいくつ集めても、役に立つものが一つある方がまさるということ。蜆の貝殻を千個並べても、法螺貝ひとつには及ばない意から。
蜆花(しじみばな)
指事文字(しじもじ)
四十(しじゅう)
始終(しじゅう)
ことの起こりと結末。また、その間のいきさつ。
四十腕(しじゅううで)
四十歳くらいになって、これといった原因もなく腕が痛むこと。
四十肩(しじゅうかた)
四十肩に五十腕(しじゅうかたにごじゅううで)ことわざ辞典
四十歳、五十歳頃になると、身体のあちこちが痛んで動きが悪くなることをいう言葉。
四十雀(しじゅうから)
白い腹の真ん中を、黒い帯がネクタイのように縦に走る小鳥。頭は黒く、ほおだけが白い。人里の林や街なかの公園にもすみ、人を恐れず巣箱にもよく入る。「ツツピー、ツツピー」とよく通る声で鳴く。
四十がったり(しじゅうがったり)ことわざ辞典
四十歳になったとたんに体力が衰え始めるということ。
四十九日(しじゅうくにち)
その人の死後四十九日目の日。また、その日に行われる法事。
四十くらがり・四十暗がり(しじゅうくらがり)ことわざ辞典
四十を過ぎたあたりから、手元の細かい字が滲んで読み取りにくくなる。灯りを近づけたくらいでは間に合わなくなる時期をいう。
四十七士(しじゅうしちし)
四重唱(しじゅうしょう)
四人の歌手がそれぞれ別の声部を歌うこと。また、その音楽。カルテット。
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)ことわざ辞典
中年になってから始めた道楽と、七つ下がりに降り出した雨は、なかなかやまないということ。「七つ下がり」は午後四時過ぎのこと。
四重奏(しじゅうそう)
四種類の楽器で行う演奏。カルテット。
四十にして惑わず(しじゅうにしてまどわず)ことわざ辞典
四十歳にもなれば道理を理解して迷わなくなるということ。 「不惑」ともいう。
四十八願(しじゅうはちがん)
四十八手(しじゅうはって)
相撲で勝負が決まるときの四十八種類の技の総称。現在では四十八種類よりも多い。
四十不惑(しじゅうふわく)四字熟語辞典
孔子が生涯を述懐して語った言葉で、四十歳のときに自分の学問に自信をもって、向かう方向が妥当だと確信して迷わなくなったということから、四十歳で迷わなくなること。
私塾(しじゅく)
個人が自宅で運営する学校。
施術(しじゅつ)
医者が治療としての手術を行うこと。
紫綬褒章(しじゅほうしょう)
至純(しじゅん)
これ以上ないほどに純粋な様子。交じり気が一切ない様子。
諮詢(しじゅん)
四旬節(しじゅんせつ)
士女(しじょ)
子女(しじょ)
子ども。息子と娘。
史上(しじょう)
歴史として現されている範囲。歴史上。
史乗・史乘(しじょう)
歴史上の事実を記した書物。歴史書。「乗」は、記録の意。
市場(しじょう)
毎日、または、定期的に商人が集まって物を売り買いする場所。
志乗・志乘(しじょう)
書き記した物。書類。記録。
私情(しじょう)
地位などから離れた、個人としての感情。家族や友人などの縁に引かれる感情をいう。
紙上(しじょう)
紙の上。
至上(しじょう)
これよりも上が存在しないこと。最高。
至情(しじょう)
相手に尽くそうとする、嘘偽りのない気持ち。誠意。
試乗(しじょう)
性能を確認するために試しとして乗ること。
詩情(しじょう)
詩から感じられるおもむき。また、そのようなおもむき。
誌上(しじょう)
雑誌の記事をのせた面。
市場価格(しじょうかかく)
その時々に、売り手と買い手が折り合って実際についた値段。欲しい人と売れる量の釣り合いで動く。
史上空前(しじょうくうぜん)四字熟語辞典
過去に一度もないほどに珍しいこと。 「史上」は歴史として記録されている範囲内ということ。 「空前」は今までに一度もないということ。
市場原理主義(しじょうげんりしゅぎ)
至上主義(しじょうしゅぎ)
紙上談兵(しじょうだんぺい)四字熟語辞典
「談兵」は戦術を議論することで、紙の上で戦術の議論をするという意味から、理屈だけの論議では実際に役に立つことはないという意味。
至上命令(しじょうめいれい)四字熟語辞典
絶対に従わなければならない命令のこと。 「至上」はもっとも上、最高という意味。
紙上を賑わす(しじょうをにぎわす)ことわざ辞典
連日のように記事の見出しへ載り、読者の目に触れ続ける。 世の関心がその一件へ集まっている様子を、載る側から言った形。
歯如瓠犀(しじょこさい)四字熟語辞典
歯が白色で綺麗にそろっていて美しいこと。 「瓠犀」はひさご(ヒョウタン・ユウガオ・トウガンなどの総称)の種のこと。白く美しく並んだ美人の歯のたとえ。 「歯(は)は瓠犀(こさい)の如(ごと)し」とも読む。
之字路(しじろ)
之の字のように曲がりくねった坂道。
四時を貫きて柯を改め葉を易えず(しじをつらぬきてえだをあらためはをかえず)ことわざ辞典
四季が移っても枝ぶりを変えず、葉の色も落とさない木のように、まわりがどう動いても自分の在り方を通すということ。 「四時」は春夏秋冬、「柯」は枝。
士人(しじん)
高い地位とそれに相応しい学力のある人。
思人(しじん)
他人を思い慕うこと。または、思いをかける人。恋い慕う人。愛人。
私人(しじん)
公的な職についている人が公の地位から離れた一個人。
至人(しじん)
詩人(しじん)
すぐれた詩を作る人。また、そうして生計を立てる人。
詩人蛻骨(しじんぜいこつ)四字熟語辞典
上質な茶をたたえる言葉。 「蛻」は抜きかえる、または、ぬけがらという意味。 素晴らしいお茶は詩人の感性さえも素晴らしいものにかえるということから。
四神相応(しじんそうおう)四字熟語辞典
四神に基づき、最も理想的とされる地相のこと。 「四神」は四方位を守護する神々であり、東の青竜は流水、南の朱雀は窪地、西の白虎は大道、北の玄武は丘陵を象徴する。これらの地形が揃う地相が、吉兆とされている。 この地相は、官位や福禄、無病、長寿をもたらすと信じられており、平安京はその条件を満たす地に建設されたとされている。
言葉一覧
- /
- 1ページ
