「狩衣」の意味

「狩衣」(かりぎぬ)の意味・読み方を解説します。

言葉狩衣
読み方かりぎぬ
意味

昔、公家が日ごろ用いた略式の上着。もとは狩猟用の服で、袖が胴の部分と前のほうで離れていて、袖口をひもでくくれる。のちには、武士もこれを正装に取り入れた。

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「狩衣」で使われている漢字

部首 犬部(犭:けものへん)
画数 9画
音読み シュ
訓読み か(り) / か(る)
意味 かり。かる。鳥獣を追いたてて捕らえること。例:狩猟 など
部首 衣部(衣:ころも)
画数 6画
音読み イ / エ
訓読み ころも / きぬ / き(る)
意味 ころも。きぬ。腰から上の着物。上着。着物。衣服 など
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