「狩」を含む熟語・言葉 — 29 件
「狩」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
石狩鍋(いしかりなべ)
北海道石狩地方の郷土料理。
狩り(かり)
山野で鳥やけものを追いつめてとること。
狩人(かりうど・かりゅうど)
鳥や獣を捕らえることを仕事としている人。猟師。
狩衣(かりぎぬ)
狩り込み・狩込み(かりこみ)
動物などを追い立てて捕まえること。
狩り立てる(かりたてる)
(「狩り立てる」とも書く)獲物や動物を追ってせき立てる。
狩り出す(かりだす)
(「狩り出す」とも書く)動物などを、隠れ場から外へ追いやる。
狩り場・狩場(かりば)
狩りを行う場所。
狩りばかま・狩袴(かりばかま)
狩人、罠にかかる(かりゅうど、わなにかかる)ことわざ辞典
人をおとし入れようとして仕組んだ悪だくみで、自分がひどいめにあうことのたとえ。獲物を獲ろうとして仕掛けた罠に猟師自身がかかるということから。
狩る(かる)
川狩・川狩り(かわがり)
「川漁」に同じ。
首狩・首狩り(くびかり・くびがり)
宗教の儀式として、他の部族を襲って首を斬ること。また、その風習。
言葉狩り(ことばがり)
それまで普通に使われてきた言葉を悪いものとして使わせないようにすること。
桜狩・桜狩り(さくらがり)
桜の花を見ながら山野を歩くこと。
潮干狩り(しおひがり)
海水の引いた浜辺でアサリなどの貝を取ること。
狩猟(しゅりょう)
銃や罠などを使って動物を捕らえること。
狩猟採集社会(しゅりょうさいしゅうしゃかい)
狩猟社会(しゅりょうしゃかい)
西狩獲麟(せいしゅかくりん)四字熟語辞典
文章を書くことを止めること。絶筆すること。 または、物事の終わりという意味。 または、狩りに行って麒麟を捕らえたという故事。 「麟」は太平の世で、天子の出現に応じて現れるとされる麒麟という聖獣のこと。 乱世の世に西の方で捕らえられ、神聖なはずの麒麟を人々は不気味だと恐れたのを見て、孔子は今まで自分がやってきたのは何だったのかと思い、『春秋』を最後に筆を置いたとされる故事から。
鷹狩(たかがり)
飼い慣らした鷹を山野に放ち、野鳥やウサギを捕らえさせる狩猟。鷹野。放鷹。
たけ狩り・茸狩(たけがり)
山や林で、きのこを探してとること。きのことり。きのこ狩り。
飛ぶ鳥懐に入る時は狩人も助く(とぶとりふところにいるときはかりゅうどもたすく)ことわざ辞典
追いつめた側であっても、自分の胸元へ飛び込んできた相手には手を下せない。 そこまで来た者を突き放すのは、人として通らない。 「飛ぶ鳥懐に入る時は狩人も助く」「窮鳥懐に入る」ともいう。
蛍狩・蛍狩り(ほたるがり)
蛍を捕らえる遊び。
奔南狩北(ほんなんしゅほく)四字熟語辞典
天子が災難に巻き込まれないように、北へ南へと逃れること。 「奔」は逃げること。 天子が災難を避けるために逃げることをはばかって、逃げるではなく狩りに行くと言っていたということから。
巻き狩り・巻狩(まきがり)
狩りの方法。狩場を四方から包囲し、獲物を追いつめて捕らえる。
魔女狩り(まじょがり)
中世末期から近代初期のヨーロッパで、教会や国家が異端者を魔女とみなし裁判にかけ、処刑したこと。
紅葉狩・紅葉狩り(もみじがり)
山狩・山狩り(やまがり)
山に入って、そこにすむけものや鳥を猟でとらえること。
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