「鐘」の意味

「鐘」(かね)の意味・読み方を解説します。

言葉鐘
読み方かね
意味・例文

1番金属でつくり、撞木などで打って鳴らす器具。寺や教会につるし、時を知らせたり合図にしたりする。
「鐘を鳴らす」「鐘の音が響く」

2番それが立てる音。
「遠くから鐘が聞こえてくる」

補足同じ「かね」でも、伏せて置いてたたく皿の形のものは鉦と書く。

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「鐘」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 20画
音読み ショウ / シュ
訓読み かね
意味 かね。青銅でつくった打楽器 / かね。つりがね。つるされた大きなかね など

「鐘」を含む故事・ことわざ・慣用句

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