「下弦」の意味・対義語

「下弦」(かげん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉下弦
読み方かげん
意味

月の見え方を表す言葉。満月から新月へ移る途中の半月の状態の月。陰暦の二十二、三日にあたる。月を弓にたとえ、弦の部分が下にくることからいう。

例文「下弦の月」

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「下弦」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「下弦」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み カ / ゲ
訓読み お(りる) / お(ろす) / くだ(さる) / くだ(す) / くだ(る) / さ(がる) / さ(げる) / した / しも / もと
意味 した。しも。位置・地位・価値・年齢などが低い。劣っている など
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 8画
音読み ゲン
訓読み つる
意味 つる。弓のつる。弓に張る糸 / 楽器に張る糸。また、糸を張った楽器 など
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