「懐抱」の意味

「懐抱」(かいほう)の意味・読み方を解説します。

言葉懐抱
読み方かいほう
意味

1番相手を両腕でかかえこみ、自分の胸に抱き寄せること。男と女の間の抱擁をさすことが多い。

2番悩みや望み、これからの計画などを、日ごろから心にかかえておくこと。また、かかえたその思い。

3番ふところ。人を抱きかかえる胸のあたり。

補足「かいぼう」とも読む。

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「懐抱」で使われている漢字

部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 16画
音読み カイ
訓読み なつ(かしい) / なつ(かしむ) / なつ(く) / なつ(ける) / ふところ / いだ(く) / おも(う)
意味 いだく。心にいだく。思いをいだく など
部首 手部(扌:てへん)
画数 8画
音読み ホウ
訓読み いだ(く) / かか(える) / だ(く)
意味 だく。いだく。かかえる。両手でだきかかえる など
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