「重み」の意味

「重み」(おもみ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉重み
読み方おもみ
意味・例文

1番物が重いために、下や周りへかかってくる力。その強さの度合いもいう。
「雪の重みで枝がしなる」

2番軽々しさが少しも見えない、どっしりとした落ち着き。事がらの重大さを納得させる力にもいう。
「経験の重み

3番引き受けたことが心にのしかかってくる感じ。
「約束の重みをかみしめる」

補足重さが量ってわかる目方をさすのに対し、こちらは重いことで受ける感じや、かかってくる力のほうをいう。

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「重み」の関連語・連想語

重さや重さを量ることをあらわす言葉

目方重量重さ・ 量目・ 斤量斤目・ 貫目・ 分量・ 質量体重・ 目盛り・ 計量・ 匁

「重み」で使われている漢字

部首 里部里:さと
画数 9画
音読み ジュウ / チョウ
訓読み おも(い) / かさ(なる) / かさ(ねる) / え / おも(んじる)
意味 おもい。おもさ / どっしりと。おもおもしい。おごそか / はなはだしい。ひどい など
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