「金紋」の意味

「金紋」(きんもん)の意味・読み方を解説します。

言葉金紋
読み方きんもん
意味

金箔や金色のうるしで表した家紋。家の格を示すしるしで、江戸時代には、家柄によって許しを得た大名が、行列で担がせる挟み箱の表にこれを付けた。

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「金紋」で使われている漢字

部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み モン / ブン
訓読み あや
意味 あや。織物の模様 / しわ。すじ。しわやすじのあるもの。しわの模様 など
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