会員登録でブックマーク・広告非表示
「玉」(ぎょく)の意味・読み方を解説します。
玉
ぎょく
「玉将(ぎょくしょう)」の略。詰められたら負けとなる、守るべき駒。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
値打ちの低いものを差し出して、相手から値打ちの高いものを引き出すこと。 「磚」は敷き瓦のこと。 「玉」は宝石のこと。 瓦を投げ与えて宝石を引き出すという意味から。 自分のつたない考えを先に示して、すぐれた意見を出してもらうという、へりくだった言い方としても使われる。 兵法三十六計の第十七計で、そちらは似たものを囮として示し、敵を誘い出す策をいう。
わずかな立身。また、難しい試験に通ること。晋の郤詵が最上位で登用され、感想を問われて「桂の林からひと枝、崑崙山から玉のひとかけを手にしただけだ」と答えたことによる。
良い血筋は良い人を生むということ。その人の質を、出どころのほうから語る言い方。 崑山は美玉を、麗水は砂金を産する土地として名高い。
検索ランキング09/28更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー