「落とし文」の意味

「落とし文」(おとしぶみ)の意味・読み方を解説します。

言葉落とし文
読み方おとしぶみ
意味

1番表立っては言えない政治への不満などを書きつけ、行きかう人の目にとまる所へ、そしらぬ顔で落としておいた書き物。

2番甲虫の一群、オトシブミ科の虫のこと。ゾウムシに似た小さな虫で、首が長く、体は黒や赤につやをもつ。くぬぎやの葉を巻いて筒の形にし、その中へ卵を産みつける。巻いた葉を切って地に落とすものと、枝に残したままのものとがある。

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「落とし文」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 12画
音読み ラク
訓読み お(ちる) / お(とす) / さと
意味 おちる。木の葉などが枯れおちる。上から下へおちる など
部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 4画
音読み ブン / モン
訓読み ふみ / あや / かざ(る)
意味 あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など
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