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「立錐」(りっすい)の意味・読み方を解説します。
立錐
りっすい
錐(きり)の先を立てること。それだけの、ごくせまい場所のたとえにいう。
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とても狭い土地や空間のこと。 錐(きり)を立てるのが精一杯なほど狭い土地という意味。 一般的には「立錐の余地もない」と用いる。
人や物がぎっしりと詰まってまったく余裕がない様子。錐を立てるほどの隙間もない意から。
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