「誘蛾灯」の意味

「誘蛾灯」(ゆうがとう)の意味・読み方を解説します。

言葉誘蛾灯
読み方ゆうがとう
意味

明かりに向かって飛ぶ虫の習性を使い、畑や田の害虫をおびき出して殺す灯。

補足下に油を浮かせた水盤や殺虫箱を置いて落とす。紫外線に近い青い蛍光灯がよく効き、稲を食う虫の退治に一時は全国で十四万台が使われたが、農薬が行きわたってからは減り、いまは害虫の出はじめを知る「予察灯」としての使い方が主。夏の季語。

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「誘蛾灯」で使われている漢字

部首 言部訁:ごんべん
画数 14画
音読み ユウ
訓読み さそ(う) / いざな(う) / おび(く)
意味 さそう。いざなう。みちびく。そそのかす
部首 虫部虫:むしへん
画数 13画
音読み ガ / ギ
訓読み あり / ひひる / ひむし / まゆげ
意味 蛾(が)。蝶に似た夜行性の昆虫 など
部首 火部火:ひへん
画数 6画
音読み トウ / チョウ / チン / テイ / ドン
訓読み ひ / あかし / あかり / とぼし / とぼ(す) / ともし / ともしび / とも(す) / とも(る)
意味 ひ。あかり。あかし。ともしび。火をともす道具 / 世の闇を照らす仏の教え など
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