「毒蛾」の意味

「毒蛾」(どくが)の意味・読み方を解説します。

言葉毒蛾
読み方どくが
意味

触れると皮膚がかぶれる細かい毛をもつ蛾。毛が生えているのは幼虫の毛虫で、成虫やさなぎには幼虫のときの毛が付いて残る。羽を広げると四センチほどで、全体に黄色い。桜や梅などの葉を食い荒らす。

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「毒蛾」で使われている漢字

部首 毋部(なかれ・ははのかん・はは)
画数 8画
音読み ドク
訓読み そこ(なう) / わる(い)
意味 どく。生命や健康を害するもの / 毒する。害する。そこなう など
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 13画
音読み ガ / ギ
訓読み あり / ひひる / ひむし / まゆげ
意味 蛾(が)。蝶に似た夜行性の昆虫 など
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