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「螟虫」(めいちゅう)の意味・読み方を解説します。
螟虫
めいちゅう
稲の茎に穴をあけて入りこみ、内側の芯を食い荒らす蛾の幼虫。茎の中に潜んでいるため外から手が届きにくく、稲作の大きな害虫とされてきた。年に二度あらわれるにかめいがのものが多く、三度めぐる種類もある。ずいむしともいう。
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稲などの植物の茎の内側を食べる害虫の総称。特にニカメイガの幼虫を言う。
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