「目板鰈」の意味

「目板鰈」(めいたがれい)の意味・読み方を解説します。

言葉目板鰈
読み方めいたがれい
意味

両方の目のあいだに板のような骨の盛り上がりがあり、名はこれによる。
体は卵形に平たく、全長三十センチほど。目は二つとも右側に寄り、飛び出して見える。
暖かい海の沿岸の砂底にすむ。煮つけや唐揚げにする。

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「目板鰈」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ハン / バン
訓読み いた
意味 いた。うすく平らに切った材木。また、そのような形のもの など
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 20画
音読み チョウ
訓読み かれい
意味 かれい。カレイ科の海水魚。体の右側に二つの目がある
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