「鰈」を含む熟語・言葉 — 4 件
鰈(かれい)
子のうちは目が体の左右にあるが、育つにつれて左の目が頭をまわって右へ移り、二つとも右側に並ぶようになる魚。目のない左側を下にして海の底に伏せ、上を向く面だけが砂に似た色をしている。身は淡白で、煮て食べるほか、干して焼くこともある。
親を睨むと鰈になる(おやをにらむとかれいになる)ことわざ辞典
親に反抗したりおろそかに扱ったりしてはいけないという戒めの言葉。 親を睨んだりすると、ばちが当たって鮃(ひらめ)のように目がかたよってしまうとの意から。 「親を睨むと鰈(かれい)になる」ともいう。
左鮃右鰈(ひだりひらめみぎかれい)ことわざ辞典
鮃と鰈の見分け方をいったもの。目がからだの左側にあるのが鮃で、右側にあるのが鰈だということ。
目板鰈(めいたがれい)
両方の目のあいだに板のような骨の盛り上がりがあり、名はこれによる。
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