「放言」の意味

「放言」(ほうげん)の意味・読み方を解説します。
放言
ほうげん
| 言葉 | 放言 |
|---|---|
| 読み方 | ほうげん |
| 意味 | 自分の言葉が聞く人や世の中にどう響くかにかまわず、頭に浮かんだことを遠慮なくしゃべること。口にした言葉そのものもさす。 |
「放言」で使われている漢字
「放言」を含む四字熟語
漫語放言(まんごほうげん)
根拠の無い適当なことを言いたい放題に言うこと。 「漫言」は大して考えずに口から出た言葉。 「放語」は言い散らすこと。 「放語漫言」「漫語放言」ともいう。
跌蕩放言(てっとうほうげん)
周りに気を使わずに好き勝手に喋り散らすこと。 「跌蕩」は小さなことにこだわらずに、すき放題すること。
放言高論(ほうげんこうろん)
思ったことをそのまま言って、議論すること。 「放言」は思いついたことを好き放題に言うこと。 「高論」はすばらしい議論という意味。
隠居放言(いんきょほうげん)
世間から離れて、身の潔白を保った上で思っていることをそのまま言うこと。 「隠居」は世間から離れた場所でひっそりと暮らして、潔白を保つこと。 「隠居(いんきょ)して放言(ほうげん)す」とも読む。
