「砲金」の意味

「砲金」(ほうきん)の意味・読み方を解説します。

言葉砲金
読み方ほうきん
意味

銅にスズを加えた合金で、青銅の仲間。亜鉛などを少し混ぜることも多い。さびにくく、すり減りにも強いので、機械の軸を支える部品やバルブなどに使われる。大砲を造るのに用いられた時期があり、そこからこの呼び名がついた。

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「砲金」で使われている漢字

部首 石部(石:いしへん)
画数 10画
音読み ホウ
訓読み おおづつ / つつ
意味 いしゆみ。石をはじき飛ばす武器 など
部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
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