「不通」の意味・対義語

「不通」(ふつう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉不通
読み方ふつう
意味

1番道路や鉄道、電話や郵便などが止まって、使えない状態に陥ること。

2番知り合いどうしで、手紙のやりとりも、会いに行くことも、すっかりやむこと。また、相手と縁を断ち、交際をやめること。

3番文章や話の筋道がたどれず、何が言いたいのか、よくつかめないこと。

4番ある方面の物事にうとく、心得のないこと。また、気が回らず、ふるまいが野暮ったいこと。

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「不通」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「不通」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み ず
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ツウ / ツ
訓読み かよ(う) / とお(す) / とお(る)
意味 とおる。とおす。つらぬく。つきぬける。とどく など
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