「敷設・布設」の意味

「敷設・布設」(ふせつ)の意味・読み方を解説します。

言葉敷設・布設
読み方ふせつ
意味

線路や管、ケーブルなどを、長い距離にわたって地上や地中、海の底にはわせて取りつけること。

補足「布設」とも書き、明治の水道条例(1890年)はこの字を使っている。

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「敷設・布設」で使われている漢字

部首 攴部攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん
画数 15画
音読み
訓読み し(く)
意味 しく。ひろげる。おしひろげる など
部首 言部訁:ごんべん
画数 11画
音読み セツ / セチ
訓読み もう(ける) / しつら(える) / たと(い) / も(し)
意味 もうける。つくる。こしらえる / もうける。備える。整える など
部首 巾部巾:はば
画数 5画
音読み フ / ホ
訓読み ぬの / し(く)
意味 ぬの。麻や葛などで織ったきれ / しく。広げる。行き渡らせる など
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