「風媒花」の意味

「風媒花」(ふうばいか)の意味・読み方を解説します。
風媒花
ふうばいか
| 言葉 | 風媒花 |
|---|---|
| 読み方 | ふうばいか |
| 意味 | 花粉を風にゆだねてめしべへ届ける花。 |
| 補足 | 虫を呼ぶ必要がないので、花びらは目立たず、香りも蜜もない。かわりに小さく軽く、くっつきにくい花粉をおびただしく作って遠くまで飛ばす。イネやカヤツリグサ、ブナの仲間に多く、マツ・スギをはじめ裸子植物はほぼすべてがこれ。春の花粉症を起こすのもこの仲間。虫が運ぶ「虫媒花」より古い形とされるが、いま栄えている種は多い。 |

「風媒花」(ふうばいか)の意味・読み方を解説します。
風媒花
ふうばいか
| 言葉 | 風媒花 |
|---|---|
| 読み方 | ふうばいか |
| 意味 | 花粉を風にゆだねてめしべへ届ける花。 |
| 補足 | 虫を呼ぶ必要がないので、花びらは目立たず、香りも蜜もない。かわりに小さく軽く、くっつきにくい花粉をおびただしく作って遠くまで飛ばす。イネやカヤツリグサ、ブナの仲間に多く、マツ・スギをはじめ裸子植物はほぼすべてがこれ。春の花粉症を起こすのもこの仲間。虫が運ぶ「虫媒花」より古い形とされるが、いま栄えている種は多い。 |