「風媒花」の意味

「風媒花」(ふうばいか)の意味・読み方を解説します。

言葉風媒花
読み方ふうばいか
意味

花粉を風にゆだねてめしべへ届ける花。

補足虫を呼ぶ必要がないので、花びらは目立たず、香りも蜜もない。かわりに小さく軽く、くっつきにくい花粉をおびただしく作って遠くまで飛ばす。イネやカヤツリグサ、ブナの仲間に多く、マツ・スギをはじめ裸子植物はほぼすべてがこれ。春の花粉症を起こすのもこの仲間。虫が運ぶ「虫媒花」より古い形とされるが、いま栄えている種は多い。

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「風媒花」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 女部女:おんなへん
画数 12画
音読み バイ
訓読み なかだち
意味 なかだち。仲介。間に入って関係をとりもつ など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
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