会員登録でブックマーク・広告非表示
「風声」(ふうせい)の意味・読み方を解説します。
風声
ふうせい
風の吹く音。
人がらのりっぱさと、それによって世に知られたほまれ。
よいならわしと、人を導く教え。
遠くからの便り。おとずれ。
どこからともなく伝わってくる取りざた。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
ちょっとしたことに驚いたり怯えたりすることのたとえ。 「風声」は風の音。 「鶴唳」は鶴の鳴き声。 前秦の苻堅の軍が東晋の軍に敗れて逃げるとき、兵たちは風の音や鶴の鳴き声のようなわずかな音でも、敵軍の追撃だと思い恐れたという故事から。 「鶴唳風声」ともいう。
検索ランキング09/19更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー