「風声」の意味

「風声」(ふうせい)の意味・読み方を解説します。

言葉風声
読み方ふうせい
意味

1番風の吹く音。

2番人がらのりっぱさと、それによって世に知られたほまれ。

3番よいならわしと、人を導く教え。

4番遠くからの便り。おとずれ。

5番どこからともなく伝わってくる取りざた。

補足①から出た「―鶴唳」は、追われる者が風の音や鶴の鳴き声にまでおびえる意。②から④は漢籍に見える用法。

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「風声」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 士部(さむらい)
画数 7画
音読み セイ / ショウ
訓読み こえ / こわ
意味 こえ。音。動物の鳴きごえ。ひびき / 音楽。楽曲。音律 / ほまれ。名誉。評判 など
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