「氷塊」の意味

「氷塊」(ひょうかい)の意味・読み方を解説します。

言葉氷塊
読み方ひょうかい
意味

水が凍って、ある大きさの一つの形にまとまっている氷。手に取れる小さなものから、海に浮かぶ大きなものまで、大小を問わずにいう。

補足俳句では冬の季語として使う。明治のはじめに出た、新聞を読むための字引に、この語がすでに見える。

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「氷塊」で使われている漢字

部首 水部水:みず
画数 5画
音読み ヒョウ
訓読み こおり / ひ / こお(る)
意味 こおる。こおり。ひ / こおりのように純白でけがれのないもののたとえ など
部首 土部土:つちへん・どへん
画数 13画
音読み カイ
訓読み かたまり / つちくれ
意味 つちくれ。ひとかたまりの土 / かたまり。ひとつにかたまったもの など
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