「塊」を含む熟語・言葉 — 30 件
「塊」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
塊(かたまり)
雨塊を破らず・雨塊を破らず、風枝を鳴らさず(あめつちくれをやぶらず・あめつちくれをやぶらず、かぜえだをならさず)ことわざ辞典
世の中が太平であることのたとえ。周公が中国を統治していた頃は天下泰平で、雨は静かに降って土のかたまりを壊さず、風は木の枝も動かないように静かに吹いたという故事から。
石塊(いしくれ)
岩から欠け落ちてできた、小さな石。
石塊(いしころ)
道端などに転がる、取るに足りない小さな石。
一塊(いっかい)
一つにまとまったかたまり。
一塊土(いっかいのど)
一塊肉(いっかいのにく)
たった一人だけ残った血の繋がった子孫のこと。
一塊之肉(いっかいのにく)四字熟語辞典
兄弟のいない、ただ一人の子のこと。 「一塊」はひとつのかたまり。 「肉」は人間の身体のこと。 南宋の祥興帝が入水自殺して王朝が滅亡したことを聞いた、楊太后が嘆き言ったという故事から。
塊茎(かいけい)
でんぷんなどの栄養を貯えて大きく塊のようになった地下茎。じゃが芋や菊芋などをいう。
塊根(かいこん)
でん粉などの養分を貯えて紡錘状や棒状の塊のようになった根。サツマイモなどをいう。
塊状(かいじょう)
でこぼこで整っていないかたまりになっている形。
塊然独処(かいぜんどくしょ)四字熟語辞典
独りきりで動かず静かにしていること。 「塊」は土の塊のことで、「塊然」は動かずに独りきりでいる様子。 「独処」は独りきりで静かにしていること。 『荀子』にある天子の理想を述べた一節のことで、見ようとしなくても見え、聞こうとしなくても聞こえ、考えようとしなくても理解でき、動こうとしなくても功績が上がるために、独りで座っているだけで世の人々が自然につき従うので、一つの身体のようであるということ。 「塊然(かいぜん)として独り処す」とも読む。
塊炭(かいたん)
金塊(きんかい)
製錬した金を一つに固めたもの。金の塊。
金塊珠礫(きんかいしゅれき)四字熟語辞典
贅沢を極めること。 「塊」は土のかたまりのこと。 「礫」は小石のこと。 金を土のように扱い、宝石を小石のように扱うということから。 「金をば塊(かい)のごとく珠(たま)をば礫(こいし)のごとくす」とも読む。
凝塊(ぎょうかい)
銀塊(ぎんかい)
製錬した銀を一つに固めたもの。銀の塊。
塊打ち(くれうち)
掘り起こした土の塊を鋤(すき)などで打ち砕き、細かくすること。
血塊(けっかい)
血が固まったもの。また、それが体内に出来る病気。
山塊(さんかい)
山脈から離れた山々が群がっているところ。
酸塊(すぐり)
枝にとげのある低木。初夏、小さな実が粒や房になって垂れ、熟すと赤みを帯びる。酸味が強いので、砂糖で煮てジャムや果実酒にする。セイヨウスグリはグーズベリー、クロスグリはカシスと呼ばれる。
団塊(だんかい)
かたまり。
団塊ジュニア世代(だんかいじゅにあせだい)
団塊の世代・団塊世代(だんかいせだい・だんかいのせだい)
土塊(つちくれ)
土のかたまり。
泥裡に土塊を洗う(でいりにどかいをあらう)ことわざ辞典
汚さや醜さの程度が甚だしいことのたとえ。 または、意味のないことや理解ができないことのたとえ。 土の塊を泥の中に入れて洗うということから。
土塊(どかい)
土のかたまり。
肉塊(にくかい・にっかい)
肉の塊。
氷塊(ひょうかい)
水が凍って、ある大きさの一つの形にまとまっている氷。手に取れる小さなものから、海に浮かぶ大きなものまで、大小を問わずにいう。
ポスト団塊世代(ぽすとだんかいせだい)
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