「冷やす」の意味・対義語

「冷やす」(ひやす)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
冷やす
ひやす
| 言葉 | 冷やす |
|---|---|
| 読み方 | ひやす |
| 意味 |
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「冷やす」の対義語(反対語)
「冷やす」で使われている漢字
「冷やす」を含む故事・ことわざ・慣用句
一日暖めて十日冷やす(いちにちあたためてとおかひやす)
ほんの少しのあいだ努力しても、そのあとに怠ける時間のほうがずっと長いこと。少し励んではすぐにやめてしまい、物事が身につかないたとえ。 また、よい教えを受けても、まわりの悪い影響のほうが強ければ人は育たないというたとえにもいう。 草木を一日だけ日に当てて暖めても、それから十日も冷やしてしまえば育たないとの意から。 「暴」は日に当てること。 「一暴十寒」「一日之を暴めて十日之を寒す」ともいう。
魂を冷やす(たましいをひやす)
非常に驚きおそれる。肝を冷やす。
肝を冷やす(きもをひやす)
非常に驚いてぞっとする。身の危険を感じてひやりとする。
頭を冷やす(あたまをひやす)
興奮を静めて、冷静になる。

