「年中」の意味・類語

「年中」(ねんじゅう)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉年中
読み方ねんじゅう
意味・例文

1番一年という区切りのあいだ全体。年の初めから暮れまでを、一つにくくった期間として見ていう。
「山あいのこの町は、年中を通して涼しい」

2番(年号や時代を表す語の後に付けて)その年号などが続いていた年月のあいだ。
「寛永年中に開かれた港」

3番(副詞のように使って)いつでも。同じありさまがずっと続いたり、たびたび起きたりする様子を表す。
「弟は年中どこかに傷を作っている」

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「年中」の類語(同義語)・言い換え

「年中」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
習慣的に・普段から繰り返し 何時も・しょっちゅう・始終

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「年中」で使われている漢字

部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 6画
音読み ネン / デン
訓読み とし / とせ / みのり / よわい
意味 とし。十二か月。一年 / とし。よわい。年齢 など
部首 丨部(たてぼう・ぼう)
画数 4画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み なか / あ(たる) / あ(てる) / うち
意味 なか。うち。内側。内部 など
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