「夏枯れ」の意味・対義語

「夏枯れ」(なつがれ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉夏枯れ
読み方なつがれ
意味・例文

1番夏の強い日ざしと暑さ、雨の少なさなどで、草木や芝生が弱り、葉が茶色くなって枯れていくこと。
「水やりを怠って、庭の芝生が夏枯れした」

2番夏の暑い時期に客の足が遠のき、商店や飲食店、劇場などのもうけが落ちこむこと。
「毎年、八月は夏枯れで客が少ない」

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「夏枯れ」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「夏枯れ」で使われている漢字

部首 夂・夊部(夊:すいにょう・なつあし)
画数 10画
音読み カ / ゲ
訓読み なつ
意味 なつ。四季の一つ。立夏から立秋までの期間。六月から八月頃。陰暦では四月から六月 など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み コ
訓読み か(らす) / か(れる) / から(びる)
意味 かれる。ひからびる。水分がなくなる / かれる。おとろえる。生気がなくなる など
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