「薺」の意味

「薺」(なずな)の意味・読み方を解説します。
薺
なずな
| 言葉 | 薺 |
|---|---|
| 読み方 | なずな |
| 意味 | 道端や畑にはえ、春、小さな白い花を茎の先から順に開く草。花の下には平たい逆三角形の実が段々に並び、これを三味線の撥に見立てて「ぺんぺん草」ともいう。実を下へ引いてから茎を回すと音が鳴るので、子どもの遊びにもなる。冬は葉を地面に放射状に広げて過ごす。春の七草の一つ。 |
「薺」で使われている漢字
薺
漢字「薺」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 17画 |
| 音読み | ザイ / セイ |
| 訓読み | なずな / はまびし |
| 意味 | なずな。ぺんぺん草。アブラナ科の二年草。春の七草の一つ など |
