「刺・棘」の意味

「刺・棘」(とげ)の意味・読み方を解説します。
刺
/棘
とげ
| 言葉 | 刺・棘 |
|---|---|
| 読み方 | とげ |
| 意味・例文 |
|
「刺・棘」で使われている漢字
「刺・棘(とげ)」の他の読み方
「刺・棘(とげ)」を含む故事・ことわざ・慣用句
薔薇に棘あり(ばらにとげあり)
美しい薔薇に棘があるように、美しいものには人を傷つける一面があるということ。
他人の飯には棘がある(たにんのめしにはとげがある)
他人の家に世話になって生活することは、どこか窮屈で何かと気を遣うことが多いということ。また、他人の親切には底意があり、頼りきっているとひどい目に遭うこともあるということ。 他人の家で食べる飯は、まるで骨でもあるかのようにのどを通りにくいとの意から。 「他人の飯には棘がある」「他人の飯は強い」ともいう。
美しい花には棘がある(うつくしいはなにはとげがある)
美しいものには人を傷つける一面があるということ。
美中に刺あり(びちゅうにとげあり)
きれいなものには、たいてい針が隠れているということ。 心を奪われた先に痛い目が待っているので用心せよ、という戒め。
